2004年07月25日

「警察」または「軍隊」がまもるもの

愛を知らなければというブログでの「警察」がまもるものという記事。

全くこの組織もここまで来たかというのが率直な感想ですが、この記事についてるコメント見て、なかなか示唆に富むお話と思った次第。
誤解なきように願いたいのですが、このコメントの主の方(QMSで社会は変わる!?
にはもちろん悪意ありません。(というか趣向としては私かなり近いです。コペン好きだし)。
面白いお話なので引用させてくださいね。

以下引用
警察が守っているのは一般市民ではなく「治安」だそうです。
そしてその治安を守るための「手段」として市民を守る、というのがあるのだと。
目的=治安を守る
手段=(いろいろあるなかの一つとして)市民を守る
とこういうことです。だから目的のために違う手段もありうるわけですね。


なるほど。「治安を守るため」の手段の一つとして「市民を守る」ことがある。
その「治安」が何を意味するのか不明ですが・・・
場合によっては「治安を守るため」に「市民を殺す」ということがあっても不思議ではないですね。
軍隊が市民を守らないと言うのは自明のことと認識しておりましたが警察もそれに近づいてきたんでしょうか(今更という声も聞こえてきそうですが)。
posted by PPFV at 23:55| Comment(3) | TrackBack(1) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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