2004年11月02日

サマワ宿営地被弾

サマワの陸自宿営地内にロケット弾 施設に初の被害(asahi.com)
http://www.asahi.com/international/update/1101/004.html

サマワの陸自宿営地倉庫に着弾跡、隊員に被害なし(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20041101i113.htm

防衛庁:概要公表は19時間後 イラク陸自宿営地の被弾(毎日新聞)
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20041102k0000m010172000c.html

※明らかに信管抜かれていたものと思われる。どこかの国のようにいきなりドカンではないんですね。警告射撃ととらえるのが妥当かと思う。人的被害が出るのも時間の問題。早期撤退するべき。

※一方で、「もし日本がそのままに復興支援継続できていたとして、なおかつアメリカが撤退を余儀なくされるという状況になれば、復興利権についてアメリカにはとってはまことに面白くない状況が出現する」という意見もある。そうなると「イラクの親日感情」などはアメリカにとっては邪魔者以外の何者でもないという見方もできそうだ。
posted by PPFV at 13:49| Comment(3) | TrackBack(1) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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