2004年12月10日

武部氏妄言「フリーターは自衛隊にでも入ってサマワへ」

「自衛隊にでも入ってサマワへ」 フリーター巡り武部氏(朝日新聞)
http://www.asahi.com/politics/update/1209/008.html

この番組は通勤途上聴いていたが、パーソナリティの七尾藍佳氏、このニュース読みながら鋭い突っ込み。(記憶によるので多少不正確かもしれないが)

・・・首相の自衛隊の活動は「国益にかなう」という発言に対して
  「要は日米同盟でしょう?国際協調の観点から国益にかなうかは疑問」
・・・武部発言に対して
  「教育問題と自衛隊を結びつける?まったく」とあきれ口調。

FM東京はまだ機能しているぞ。応援しつつ番組降ろされないことを祈る。
posted by PPFV at 12:01| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月09日

護憲・反戦集会に野中氏出席

護憲・反戦集会に野中氏 「情報統制、戦前と似ている」
http://www.asahi.com/national/update/1209/002.html
posted by PPFV at 18:56| Comment(6) | TrackBack(0) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月07日

[東京新聞]社説/自民の改憲 制服組を頼る情けなさ

自民の改憲 制服組を頼る情けなさ(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sha/20041207/col_____sha_____002.shtml

東京新聞にしては突っ込み甘い印象。
まるで制服組じゃなければ改憲論議もまたよし・・・とも受け取れる。改憲論議それ自体問題あり。それに制服組が関与するなどもってのほかなのだ。
100欲しいと思ったら150を要求する。相手が難色を示したら100に譲歩する、結果100を得るというわけか。

(2004/12/7 21:30追記)

改憲大綱で新組織 自民方針(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20041207/eve_____sei_____003.shtml

というわけで、仕切りなおしだそうだ。
この間よりマシだ、などと錯覚を起こさないようにしたい。
posted by PPFV at 19:08| Comment(3) | TrackBack(2) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月06日

転載[天木直人・メディア裏読み]歯止めがない自衛隊の暴走

天木直人・メディア裏読み/歯止めがない自衛隊の暴走
http://amaki.cocolog-nifty.com/amaki/2004/12/126.html

新幹線の京都駅でたまたま買った12月5日付京都新聞の一面トップを見て驚いた。陸上自衛隊の幹部職員が自民党憲法調査会の改憲案作成を手伝っていたというのだ。翌日6日の各紙朝刊もこれを一斉に後追いした。

報道を要約するとこうだ。自衛隊出身で元防衛庁長官を歴任した中谷元衆議院議員は自民党憲法調査会の起草委員会座長である。その中谷氏の求めに応じて、陸自幕僚監部の二等陸佐が集団的自衛権の行使を可能とする条文案などを提出、結果として自民党の憲法改正案にすべて反映されたという。

これは文民統制からの逸脱である。憲法99条でいう公務員の憲法尊重擁護義務違反、自衛隊法違反である。
このような事実が明るみに出た以上国内が大騒ぎにならなければこの国はいよいよ危うい国になりつつある。

続きを読む
posted by PPFV at 20:11| Comment(0) | TrackBack(5) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

転載[しんぶん赤旗]『週刊ヤングジャンプ』連載漫画描写削除問題

『週刊ヤングジャンプ』連載漫画
南京大虐殺の描写削除
「威嚇で修正、許されない」
言論界に広がる「出版・表現の自由守れ」(しんぶん赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-12-06/15_01.html

 雑誌『週刊ヤングジャンプ』の連載漫画が南京大虐殺などを描いたところ、右翼団体などから抗議を受け、発行元の集英社と作者の本宮ひろ志氏が該当部分を大量に削除・修正しました。この問題で、いま「表現・出版の自由を守れ」という声が広がっています。

 続きを読む
posted by PPFV at 20:02| Comment(7) | TrackBack(1) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月05日

転載[東京新聞]社説/週のはじめに考える−憲法論のホログラム

東京新聞社説 週のはじめに考える
憲法論のホログラム
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sha/20041205/col_____sha_____001.shtml

 偽造防止のため新紙幣に使われたホログラムは、物体に複数の光を当て本質を立体的に浮かび上がらせます。憲法問題にもさまざまな角度で光を当てましょう。

 「政権党が使い勝手が悪いと考えているのなら、憲法が正しく機能しているのです。現行憲法に存在意義がある証拠です」

 憲法、アメリカ法を研究している大学教授の発言に、聞き手の多くは分かったような分からないような表情でした。きょとんとした顔つきもありました。

 法律家ではありませんが、ある社会科学系研究者の集まりです。それでこうですから一般の国民にしてみればなおさらかもしれません。

 続きを読む
posted by PPFV at 10:54| Comment(2) | TrackBack(1) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月04日

転載[asahi.com]官房長官が元慰安婦に謝罪「父親世代の罪。おわびする」

官房長官が元慰安婦に謝罪「父親世代の罪。おわびする」 (asahi.com)
http://www.asahi.com/politics/update/1203/009.html

韓国とフィリピンの元慰安婦2人が来日し、衆院議員会館で3日、細田官房長官と面会した。細田氏は「これは父親世代の罪。心から反省し、おわびする」と謝罪した。「教科書から慰安婦の言葉が減ってよかった」などの中山文科相発言について問われると、細田氏は「政府の考え方とは違い、理解できない発言だ。政府の政策に変更はない」と話した。

 面会したのは現在の韓国の大邱から16歳で連行され、台湾で慰安婦生活を強いられたという李容洙(イ・ヨンス)さん(75)と、13歳でフィリピン・パナイ島を占領した日本軍に両親を殺され、駐屯地の慰安所で強姦(ごうかん)されたと訴えるベアトリス・トゥアソンさん(74)。

 2人は、民間募金から被害者に償い金を支給してきた「女性のためのアジア平和国民基金」について、「国家の責任をあいまいにした。国民基金は許されない」などと批判したが、細田氏からの回答はなかった。

 李さんは「官房長官の話で問題が解決できるとは思わないが、一生懸命がんばると、自分の思いをはっきり言ってくれたことはありがたい。その思いで一日も早く被害者への賠償法案を通してほしい」と会見で語った。

 一方、細田氏は同日の会見で「先の大戦において女性の尊厳と名誉を傷つけた問題で、心からのおわびと反省の気持ちを表した」と述べた。官房長官が元慰安婦と会ったのは、94年の村山内閣の五十嵐官房長官以来。 (12/03 19:53)

posted by PPFV at 16:53| Comment(4) | TrackBack(3) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

転載[東京新聞]特報/イラク派遣延長と世論−都合の悪い声は『衆愚』

東京新聞特報 イラク派遣延長と世論 
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20041130/mng_____tokuho__000.shtml

都合の悪い声は『衆愚』

 来月十四日に期限切れとなる自衛隊のイラク派遣延長で、防衛庁長官がテレビ番組で一年間延長の考えをあっさり口にした。一方で、「国民世論も勘案したい」と発言してきた小泉首相は、二十六日の参院特別委で、半数以上が派遣延長反対という世論調査に、「(その結果に)常に従うものではない」と話す。国会審議で「説明責任」も果たされない中、いったい「世論」とは−。

続きを読む
posted by PPFV at 16:28| Comment(2) | TrackBack(2) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月03日

転載[アラブの声]「サドル派がサマーワで撒いたビラ」の時事通信の欠陥報道

批判精神をなくしたジャーナリズムなど何の意味もないどころか罪悪でさえある。
国の喧伝機関に堕した先の大戦時のこの国のジャーナリズムを嗤うことはできない。
国家統制に縛られた当時と違い、現在は少なくとも表面上は報道の自由は認められている。
またそういう報道姿勢が、どういう結果をもたらすかということも含めて、伝え聞き、その過ちを学習させてもらっているのだ。
そんな中で自主規制ともいえるこの有様は一体何なのだ。
後世、どんなに嗤われ軽蔑されようと一言も弁解できないことを覚悟するべきだ。

「サドル派がサマーワで撒いたビラ」の時事通信の欠陥報道

 下記の時事通信の記事は、確かに虚偽報道動ではないが、かなり意図的に文言を選択したものだ。ビラの原文はこうだ。

 日ごとに占領軍とその残虐な行動が明瞭になっている。昨夜(サマーワの)イマーム・アスカリー地区の住民は、蘭日軍によって平穏に暮らしていた人々への挑発と町の治安の攪乱としか弁明できない無差別爆撃を受けた。
 我々はこの行為を非難、糾弾し、蘭日軍に代表される占領軍に、このような愚かな行為を繰り返さぬよう警告する。さもなくば、彼ら(占領兵)と彼らの主人や軽蔑すべき手先である尻尾(付属物である占領協力者)は、町の住民によって予期せぬ目に遭うだろう。
-- 以下、損害賠償請求など 略--

 時事通信の記事は、字数の制限があるとはいえ、如何に内容を薄めているかを示す好例である。自衛隊の派遣期間延長が問題になっている折、サマーワの危険性を嘘にならない程度に抑制して報道し、政府に率先して協力したい気持ちは十分理解できるが、ジャーナリストとしての使命(if any)も忘れてはなるまい。嗚呼、幸いなる
かな、かくも公正な報道機関に恵まれたる日本人よ!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041127-02175778-jijp-int.view-001

蘭軍と日本、非難するビラ−イラク
サマワの反米派ムクタダ・サドル師派事務所は、オランダ軍が24日に誤って照明弾を民家に落下させた事故を非難するビラをまいた。ビラには日本を「占領軍」と名指しする文言もあった(26日、イラク・サマワ)(時事通信社)12時18分更新

アラブの声ML 齊藤力二朗
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/

posted by PPFV at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月02日

転載歓迎/自衛隊派兵延長への抗議行動

緊急行動の案内を転載します。
あすてぼんサイトsayaさんより
http://saya.lomo.jp/index.html

自衛隊派兵延長を許さない。市民の抗議の声もっと大きくしましょう。

小泉政権にNOをつきつけましょう!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

高田健@WORLD PEACE NOW実行委員です。
緊急行動のご案内です。転送お願い致します。

国会審議もしないでイラク派兵延長を企てる小泉首相に私たち市民は怒りを込め
て抗議します。派兵は14日で期限切れです。12・3緊急国会国会行動

12月3日(金)17:30〜衆議院議員面会所
        その後、首相官邸前で抗議行動
       主催・WORLD PEACE NOW
       問い合わせ先:03−3221−4668

 米軍のファルージャ総攻撃と虐殺は今もつづいています。戦火はイラク全土に
広がっています。サマワの自衛隊へのイラクの人びとの抗議も拡大しています。
 野党は臨時国会の延長を要求しているのに、首相はイラク特措法案廃止法案の
討議も採決もせず、国会を閉会して、その後、基本計画の1年延長を決めようと
しています。
 世論も期限延長反対が大多数です。本日の東京新聞は社説、「延長の理由が見
えない」、毎日新聞は社説「なぜ出てこない、政権打倒の声」を掲げ、加藤紘一
・元自民幹事長の派遣部隊のクゥエートへの引き上げ論を掲載しています。
 WPNは12月14日(火)18:00〜日比谷野外音楽堂で「派兵1年、期
限切れ。撤退させよう、自衛隊。終わらせようイラク占領」の集会とパレードを
行います。これにもぜひご参加ください。

許すな!憲法改悪・市民連絡会
http://www4.vc-net.ne.jp/~kenpou/
WORLD PEACE NOW
http://www.worldpeacenow.jp/
九条の会
http://www.9-jo.jp/
posted by PPFV at 00:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月01日

転載[田中宇の国際ニュース解説]ウクライナ民主主義の戦いのウソ

ウクライナの民主化などという、そんな暢気な話じゃないようです。
よその国の不正のことなど言ってる場合か?などと思っていましたが、ここに書かれていること読むと、あ、なるほど、首尾一貫してるなと合点がいきます(嘆息)

田中宇の国際ニュース解説2004年11月30日
ウクライナ民主主義の戦いのウソ
http://tanakanews.com/e1130ukraine.htm

 11月21日に行われたウクライナ大統領選挙の決選投票は、現職のクチマ大統領の路線を継承する与党のヤヌコビッチ候補(現首相)の陣営に有利になるように不正が行われた結果、いったんはヤヌコビッチの勝利になりかけたものの、野党ユーシェンコ候補の支持者が首都キエフで大集会を行って不正を糾弾した結果、政府側が窮して不正を認めざるを得ない状況になった・・・というのが一般に報じられている展開だ。

 しかし、私が見るところ、この「政府が選挙不正をしたが、市民と野党の努力で暴かれた」という筋書きは、英米やEUの政府と大手マスコミの多くによって演出されたものである可能性が高い。実際には、政府側はそれほどの選挙不正をやっておらず、むしろ野党側が与党支持の有権者を威圧するなどの不正を行ったことが明らかになっている。

 欧米諸国で作る「欧州安全保障協力機構」(OSCE)や、アメリカ共和党系の選挙監視団(共和党国際研究所、IRI)は「ウクライナ政府は広範囲な選挙不正を行った」と発表したが、政府系でない独立系の人権団体であるBHHRGが派遣した選挙監視団は「ウクライナ政府が選挙不正を行った兆候はない」と主張している。
http://www.bhhrg.org/CountryReport.asp?CountryID=22&ReportID=230

続きを読む
posted by PPFV at 17:29| Comment(0) | TrackBack(4) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。