2004年12月13日

「当事者」でないことが冷静な判断を助ける

隣国への脅威 軍国主義の検討欠く〜独紙報道(しんぶん赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-12-12/02_02.html

本来なら、この国のマスコミが指摘すべきことだろう。
「当事者ではないからだ」という批判も聞こえてきそうだが、たしかに「当事者」ではない。
地方の問題には突っ込めないが中央の問題には鋭い突っ込みを見せる地方紙、一方、中央の問題には突っ込めないが地方の問題には時に鋭い突っ込みを見せる全国紙、往々にして見られる状況だが、それはいわば「当事者」ではないからだ。
「当事者」ではないからといって決して無視はできない、むしろ注意深く耳を傾けるべきなのだ。そこには冷静な判断がある。
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