2005年03月28日

緊急!NHK「卒業式で何が起きているか」放映

NHK番組に関する情報の転送です。

【以下、転送歓迎】
**************************

本日、3月28日、19時30分から、NHKのクローズアップ現代で、「国旗国歌・卒
業式で何が起き
ているか」が放送されします。卒業式で日の丸・君が代に立って歌わない高校教師の
処分を巡る問題
がとりあげられるようです。詳しくは下記をご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/gendai/

そして、番組への感想を「クローズアップ現代」の意見受付窓口へどしどし送り
ましょう。それは、制作現場の良識的なスタッフへの大きな励ましになり、
ゆがんだ番組なら抗議の意思表示になります。
https://www.nhk.or.jp/plaza/mail_program/gendai.html



(2005/3/29追記)

下記のブログで都教委・横山教育長とのやりとりを見ることができます。

◆ブログ版 東京都・国立市の教育
http://blog.livedoor.jp/suruke/
【NHK番組】都教委・横山教育長の発言
http://blog.livedoor.jp/suruke/archives/17445978.html

地道な取組みに感謝します。
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2005年03月24日

[中央日報]【日本人に贈る一枝の白梅】 梅の花の痛みを知って、友になります

【日本人に贈る一枝の白梅】 梅の花の痛みを知って、友になります(中央日報 オピニオン 2005/3/22)
http://japanese.joins.com/html/2005/0322/20050322141122100.html
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[撫順の奇蹟を受け継ぐML]「事必帰正」:盧武鉉大統領の対日問題談話全文訳

転載します。

日本の友人のみなさま、
3月23日に青瓦台のホームページに寄せられた韓国の盧武鉉大統領の対日問題に関する韓国国民へ宛てた談話の全文の翻訳をお届けいたします。日韓問題に関して大統領自身が直接、これほど厳格に日本政府を直接批判したことは、これまでもありません。大統領は「事必帰正:すべての過ちは、必ず正しい道理に帰する」を信じていると述べ、ありうる困難を見通して国民に覚悟と自覚を呼びかけています。極右勢力に乗っ取られている自民党の小泉政権に対する、近隣諸国首脳からの、これほどの直裁な批判は前代未聞でしょう。ふたたび、佐島顕子氏の翻訳でお届けいたします。
()、「」は訳者による訳注です。
転載はもちろん歓迎いたします。
梶村太一郎拝
(以下翻訳)


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韓日関係に関連して、国民の皆さまへ

[2005.03.23]

尊敬する国民の皆さん

国民の皆さんの憤りは、報道を通じて手にとるように見ています。そして私は、沈黙している多くの方々の胸中に秘められたもどかしさにも共感しています。

皆さんが感じている憤りともどかしさを少しでも解ければと思い、この文を書きます。

国民の皆さんのもどかしさは、大きな怒りと抗議にもかかわらず、希望的な結末は予想しがたいという点にあります。これまで韓国国民は、政府が微温的に対応した時も、強硬な対応をしたは良いが特にこれといった結果なくうやむやになってしまった時にも、我々の意志を貫徹するにふさわしい手段がないという状況を理解して、深く恨まず、気持ちを静めてきました。

今回の政府の対応についても同様です。「気持ちだけでもすっきりした」とおっしゃりながらも、やはり正当な結果は期待しがたいため、もどかしく思われていることでしょう。

しかし国民の皆さん

今度は違います。(政府は)正しく対応します。もちろん、感情的な強硬対応はしません。戦略を持って慎重に、しかし積極的に対応します。結局うやむやにするようなこともありません。遠くを見つめ、根気強く対応します。

尊敬する国民の皆さん

日本はこれまで自衛隊海外派兵の法的根拠を準備し、今では再軍備論議を活発に進めています。これらはみな、痛ましい過去を我々に思い出させ、未来を不安にする行為です。

しかし日本がすでに謝罪し、それを我々が受け入れ、新しいパートナーシップを宣言したのですから、普通の国々が一般的に享受する国家権能を日本だけが持てないというのは、日本国民が納得しがたいことです。このような判断から、我々は懸念を抑え、言いたいことを控えてきました。韓日関係の未来のためでした。

はっきり言えば、謝罪とは真実な反省を前提とするとともに、それに相応する実践が伴うべきものですから、小泉首相の神社参拝は、日本の指導者たちがかつて行った反省と謝罪の真実を毀損する行為です。

韓国政府はしかし、これについても直接的な外交争点としたり、対抗措置をとったりせず、それとなく自制を促すにとどめました。それこそ、日本の指導者たちが口癖のように繰り返す、未来志向的韓日関係のためでした。しかしながら、もうこれ以上黙過できない事態に立ち至ってしまいました。

日露戦争とは、名称からして日本とロシアの領土をめぐる戦争のように見えますが、そうではなく、日本が韓半島を完全に手に入れるために起こした韓半島侵略戦争でした。実際、日本はこの戦争に勝利した直後、我々の外交権を強奪し、事実上の植民統治を開始しました。

日本はこの戦争中に、独島(竹島)を自国の領土に編入しました。それこそ、武力で独島を強奪したのです。日本の島根県が「竹島の日」と定めた2月22日とは、100年前日本が独島を自分たちの領土に編入した、まさにその日なのです。それこそ、過去の侵略を正当化し、大韓民国の光復(独立)を否定する行為です。

教科書問題も同様です。2001年、歪曲された歴史教科書が日本でほとんど採択されなかった時、我々は日本の良心に期待をかけ、東北アジアの未来について楽観的な展望も持ちました。それなのに今、その歪曲された教科書がまた息を吹き返そうとしています。これもまた、侵略の歴史を正当化する行為です。

そしてこれらが、一自治体や一部の無分別な国粋主義者らの行為にとどまらず、日本の執権勢力と中央政府の幇助のもとに成り立っているがゆえに、我々はこれを「日本の行為」として見ざるを得ません。これは、日本がこれまで行ってきた反省と謝罪を、すべて白紙化する行為でもあります。

今や、韓国政府も断固として対応せざるを得ません。侵略と支配の歴史を正当化し、ふたたび覇権主義を貫徹しようとする意図を、これ以上看過するわけにはいかなくなりました。韓半島と東北アジアの未来がかかった問題だからです。

このような行為は今のところ、日本国民の大多数の考えとは違うというのが事実です。しかし、政治指導者らが扇動し、歴史をさかさまに教えることが続けば、状況はすぐに変わりかねません。

尊敬する国民の皆さん

政府は積極的に前に立ちます。これまで政府が、日本に対して言うべき言葉や主張があっても、なるべく市民団体や被害者に任せ、沈黙してきたことは事実です。

被害者たちの血の出るような叫びにも手を貸さず、被害者たちが真相解明のために東奔西走する時にも、ろくに手伝いませんでした。政府間の摩擦がもたらす外交上の負担や、経済にまで及びかねない波紋を考慮したこともありますが、何よりも、未来志向的な韓日関係を考えて自制したのです。

しかしそれに対する日本からのお返しは、未来を全く考慮していないとしか思えない行動でした。今では、政府が出なかったことがむしろ、日本の無神経さを呼んだのではないかという疑問が呈されています。これではいけません。今からでも、政府ができることはすべて行おうと考えます。

まず、外交的に断固として対応します。外交的対応の核心とは、日本政府に対して断固として是正を要求することです。日本政府の誠意ある応答は期待しにくかろう、という懸念があるにはありますが、当然言うべきことならば、(相手が)聞く時まで止めず、ねばり強く要求します。

次に、国際世論を説得します。国際秩序とは力の秩序で、国家関係は利益が優先されるのが現実ではあります。しかし一方で、国際社会は、それぞれ皆が尊重すべき普遍的価値と秩序を強調する方向に、少しずつ進んでいるのも事実です。日本が、普通の国家を越えアジアと世界の秩序をリードする国家になろうとするならば、歴史の大義に符合して身を処し、確固たる平和国家として国際社会の信頼を回復しなければなりません。

国際社会にも日本に対して、人類の良心と国際社会の道理のもとに行動するよう促す義務があります。我々は国際社会に向かって、この当然の道理について説得します。

これらすべてに増して大切なことは、日本国民を説得することです。問題を究極的に解決するならば、日本国民が歴史を正しく知り、日本が韓日両国と東北アジアの未来のために何をなすべきか、正しく理解しなければなりません。それでこそ、日本政府の政策が、正しい方向を捉えられるのです。

これらは、決してやさしいことではありません。他人の過ちを表に出して指摘するようなことは、難しいのみならず、気まずいものです。互いに顔を赤らめ、対立することも増えるでしょう。ほかの国々の人々の目に、我々がそしり争うように映るのは、とても恥ずかしくもあります。

厳しい外交戦争もありえます。そのために経済、社会、文化その他多くの分野の交流が萎縮し、それが我々の経済を冷え込ませないかという憂慮もあります。

しかしこの問題については、大きく心配しなくてもよいでしょう。今や我々もそれなりの困難には持ち堪えられる十分な力量があると思います。そして、国家的に必ず解決するべきことのため、どうしても耐えなければならない負担ならば、毅然として耐えるべきです。しかし、耐えられない負担が生じないように、一方では状況を賢くコントロールします。

国民の皆さん

どんな困難が生じたとしても、後退したりうやむやにしたりせず、韓国国民が受け入れられる結果が現れるまで、ねばり強く対処します。今回は必ず根を絶ちます。難しい時には国民の皆さんの助けを求めます。新しい問題が起きるたびに、国民皆さんの意見を聞きます。

今、このような決意を国民の皆さんに報告しつつ、いくつかお願いをいたします。

第1に、(日本の)一部国粋主義者の侵略的意図は絶対に許せませんが、だからといって、日本国民全部を疑ったり敵対してはなりません。日本と韓国は、離れられない宿命的な隣人です。両国国民の間に不信と憎悪の感情が醸成されれば、大きな不幸の再来を避けられなくなります。

第2に、冷静さを失わず、穏やかに対応せねばなりません。対応は断固として、説得は理性的に。品位を失ってはなりません。ある程度の感情表現はないわけにはいきませんが、節度を失ってはなりません。これは、力による戦いではありません。名分を失えば、それは自分にはねかえります。感情を刺激しすぎたり侮辱する行為は、特に慎まねばなりません。

第3に、根気と忍耐を持って対応せねばなりません。戦いという言い方をするならば、この戦いは一日二日で終わる戦いではありません。持久戦です。どんな困難であっても甘受するという悲壮な覚悟で臨み、しかし体力消耗は最大限減らす知恵と余裕をもって、粘り強くやり抜かねばなりません。

第4に、遠くを見つめ、戦略的に対応せねばなりません。判断は慎重に、発言と行動は遅すぎるぐらいにせねばなりません。一喜一憂してもならず、人々の口をふさいでもなりません。これまで発言・行動が過剰でなかったか、という不安がなくはありません。

尊敬する国民の皆さん

韓国国民の要求は、歴史の大義に基礎を置いています。我々は無理なことを要求したわけでもありません。新しい謝罪を要求したわけでもありません。不誠実な謝罪ではありましたが、それさえ白紙化するのはどうであろうか、と是正を要求しているだけです。そしていまだ未解決の諸問題については事実を認め、適切な措置を取るよう促しているだけです。

私は事必帰正(すべての過ちは、必ず正しい道理に帰する。真理は非道理に勝つ。)という言葉を信じています。私にはこれらを正しく処理する所信と戦略があります。国民の皆さんを絶対に失望させません。

信じて助けてください。そして勇気と自信をもってください。我々の要求は必ず、歴史から答えを得ます。

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(翻訳全文以上です)

青瓦台HP
原文
http://www.president.go.kr/cwd/kr/archive/archive_view.php?
meta_id=speech&id=1c19f57eb07fa0a5c45add2

()、「」は訳者によります。

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2005年03月23日

日の丸、君が代をタブー視しない?

トラックバックいただきました。
国旗、国歌である日の丸、君が代をタブー視しない
http://blog.livedoor.jp/detour20/archives/16975299.html

インフルエンザでつらいのですが、ちょっと取り上げさせていただきます。

>今日、卒業式に出席する直前に式次第を手渡されたのですが、そこに「国歌斉唱」がない。しかも、卒業式の壇上に日の丸の掲揚もなし。私が所属している大学では、まだ日の丸、君が代はタブーなんでしょうか。

最高学府たる大学としては、当然のあるべき姿だと思うんですけどね。断っておきますが「タブー」でも何でもない、なぜ拒否するのか、しないのか大いに議論すればよろしい(ちゃんと調べてからね)

>「君が代を歌わない自由や権利もある」
>「君が代を式次第に入れることが強制的である」
>と主張する人がいますが、そんなことでリベラリストを気取る?ことは誤りではないかと思います。

リベラリストを気取るために「職を失いかねない危険」を冒しますかね、普通?想像力なさ過ぎませんか。
拙ブログの参考記事 http://ppfvblog.seesaa.net/article/2430883.html

>国旗、国歌に対して敬意を払わないという表面的行為が、逆に国旗、国歌に対して忠誠を誓わせようとする「圧力」を生み出す動機になりうることを考慮すると、敬意を払わないことは大きなリスクになり得ます。

自分で何を言っているかわかっていますか。それって家畜の行動原理と一緒ですよ。

>私は、国旗である日の丸はシンプルで分かりやすいという視覚的なことからも評価に値すると思いますし、君が代は歌詞が分かりにくく、地味だという指摘があるものの、日本の数々の歴史を踏まえた立派な歌であると考えています。

本質的な問題とは何の関係もない話ですが・・・、「日本の数々の歴史を踏まえた立派な歌」とおっしゃる根拠は?是非解説いただきたい。

>国際的な常識となっている各国国旗、国歌に対して敬う姿勢のある常識的な人間を社会全体に広めていくということも、教育現場の重要な役割の一つであると認識しています。

はたして、国際的な常識なのでしょうか。教育現場が国旗の掲揚や国歌の斉唱を強制するということが国際的に当たり前なのでしょうか。ましてやこの日本においてはその国旗、国歌のありようについて賛否両論があるという「特殊事情」を抱えているのです。

文部科学省HPより
4 諸外国における国旗,国歌の取扱い
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/11/09/990906i.htm

諸外国においては、そういった「特殊事情」はほとんどないと思われますが、資料を見る限り国旗に関しては「アメリカ」、国旗国歌に関しては「中国」において何らかの規定があるようです。その他の国では強制どころか規定さえもなさそうです。ちょっと強権的なイメージがある「ロシア」でさえも。国際的な常識に則ってみても「強制」がいかにばかばかしいものかお解かりかと思います。
それでもなお「理解できない」想像力しかお持ちでない場合は、ドイツがいまだに「ハーケンクロイツ」を国旗として使っている様子を想像してみるというのはどうでしょう。
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[AML]ネイチャーの新しい論説

[AML 0866] Re: ネイチャーの新しい論説
http://list.jca.apc.org/public/aml/2005-March/000854.html

政治対真実

 日本の政治家たちは、それがどれだけ不愉快であろうとも、科学的不確定性を直視しなければならない。彼らは北朝鮮との論争において外交的手段を用いるべきであり、科学的整合性を犠牲にすべきではない。

 日本の内閣総理大臣 小泉純一郎氏は、日本のある大衆週刊誌によれば、先月のネイチャーのニュース記事のためフラストレーションで頭を抱え込んでいる。

 1977年に13歳で北朝鮮に拉致された横田めぐみさんがまだ生きているかどうかが争われている。2002年、北朝鮮は13人の日本人を拉致したこと、彼らの幾人かを海岸から連れさったことを認めた。それ以後、北朝鮮の拉致被害者に関する情報提供の不熱心さが両国間の紛糾を招いている。(ネイチャー2005年433巻、445頁参照)

 横田さんを含む拉致被害者の殆どが死んだという主張は信じ難い。北朝鮮は昨年日本に送った遺骨は彼女のものだと言っている。しかし日本の鑑定はDNAは誰か別人のものだということを示し、北朝鮮軍は彼女をまだスパイ育成のため使っているのではないかという疑惑を生んでいる。

 日本が北朝鮮のすべての声明を疑うことは正しい。しかしDNA鑑定の解釈は科学の政治干渉からの自由の限界を踏み外している。鑑定を行った科学者へのネイチャーのインタビューは、遺骨が汚染されていて、当該DNA鑑定を結論の出せないものにしている可能性を提起したものである。

 この提言は北朝鮮が欺瞞の権化と映って欲しい日本の政治家にとって快いものではなかった。

 日本政府はこの記事に対し鋭敏に反応した。伝えられるところによると、内閣官房長官細田博之氏は記者会見において、ネイチャーの記事は“不適当な表現”を含んでおり、科学者の発言を誤って書いていると主張した。細田氏は記事のなかの意見は“一般論”であって、当該ケースについて述べたものではないと語り、このことは科学者にも確認していると付け加えた。一方、その科学者自身は、見るところ、もはやインタビューにも応じられない状況にある。

 遺骨は汚染されていたかもしれないということは避けようのない事実である。この悲惨な出来事中に、骨がどんな経路を辿ったかを誰が知り得ようか。北朝鮮によれば、遺体は発掘前、2年間埋められ、1200℃で火葬され、その後、小サンプルが日本に送られる以前、女性の夫の家に保管されていた。北朝鮮がうそをついている可能性は大いにありうる。しかし日本が期待するDNA鑑定がこの問題を解決することはない。

 問題は科学にあるのではなく、政府が科学の問題に干渉していることにある。科学は、実験、およびそこから生じるすべての不確定性が精査に開放されるべきだという前提の上に成り立つ。鑑定はもっと大きなチームでなされるべきだという他の日本人科学者の主張は説得力をもつ。日本はなぜ一人で研究している一科学者に鑑定を委ねたのか。そして彼はもはや鑑定について語る自由さえ失っているかに見える。

 日本の政策は外交的失敗―より正確には、日米安保体制の失敗―の穴埋めのための必死の努力のように見える。安保体制は日本の安全及び極東における国際平和と安全の維持と引き換えに不人気な基地を日本におく権利を合州国に与えるものである。

 日本はUSの支持のもと、北朝鮮に対して別のレバーをひくことができたであろうか。答えは明確ではない。しかし別の問い方もできる。もしもある全体主義国家がスパイ候補に25年間言葉を教えるために、US市民を海岸から拉致し連れ去ったとしたら、ジョージ・ブッシュあるいは他のUS大統領はDNA鑑定結果で言い争いつつ、遺灰の袋をもってそこにたたずんでいるであろうか。

 日本の政治的、外交的失敗のつけの一部が、科学者にまわされようとしている。実験から結論を導き、実験に関する合理的な疑問を呈することを仕事とする科学者に。しかし、北朝鮮と日本の間の紛糾はDNA鑑定では解決されないであろう。同様に、DNA鑑定結果の解釈は両国どちらの政府によっても決着がつかないであろう。北朝鮮と交渉することは確かに面白くない、しかしそのことは科学と政治の分離のルールを破ることを正当化するものではない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 翻訳 野田隆三郎

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2005年03月22日

竹島問題と普遍的歴史認識の関係

韓国の国際法解釈(半月城通信)
http://www.han.org/a/half-moon/hm078.html#No.533

  いずれにせよ、私は基本的に領土問題は net_browneyさんも主張されているような国連の理念にそうような解決を望んでいます。
  国連の理念は帝国主義的手法を禁止するものであることはいうまでもありません。この理念にたち、各国は帝国主義時代の残渣を極力清算するよう努力すべきだと考えます。竹島=独島問題でいえば、これは前回書いたように日本が帝国主義時代に軍事占領で得た領土なので、前時代の悪しき帝国主義残渣を清算するためにも SCAPINの決定を素直に受け入れ同島を放棄すべきではないかと思います。



AMLより
[AML 0739] 竹島=独島は「日本の固有領土」か?(2005/3/12)
http://list.jca.apc.org/public/aml/2005-March/000729.html

国際司法裁判所への提訴に関する疑義。
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2005年03月21日

[中央日報]ネット21「独島・教科書問題は日本政府に責任」

ネット21「独島・教科書問題は日本政府に責任」(中央日報 2005/3/18)
http://japanese.joins.com/html/2005/0318/20050318165542200.html

−−つくる会はなぜ歴史を歪曲したいのか?

「戦争可能な国家にするためだ。これは、日本の政界と財界が目指す方向だ。軍事力は、常に戦争可能な水準にある。90年代後半には、戦争を可能にする法律が整備された。あとは国民に『日本は米軍とともに、どこでも戦争する』という意識を植え付けるだけだ。これは、教育によるだけで可能だ。これが、つくる会の本音だ」。



軍事力と法整備だけでは戦争遂行は不可能です。そこには教育が不可欠。先の大戦でそれは実証済みです。だからこそ図らずもそれに加担した教師の後悔の念は計り知れないものがあったでしょう。60年経った今またそれが繰り返されようとしています。
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[AML]3月17日韓国政府声明全文翻訳

AMLより転載
3月17日韓国政府声明全文翻訳
http://list.jca.apc.org/public/aml/2005-March/000824.html

日韓両国で極右が気勢をあげているのは紛れもない事実ですが、日本との決定的な違いは自国民に対し自制を求めている点、そして日本にも『過去の反省を忌避して一部国粋主義者らの言動に同調』していない世論があることを認識し、決して希望を捨てていない点にあります。
(改行を一部整理しました)

日本の友人のみなさま、
 先に3・1節の盧武鉉大統領の「日本の知性に訴える」演説に続いて、昨日の韓国政府声明全文翻訳をお届けします。これは、竹島/独島問題が起こり、来月の歴史修正教科書の採択が予想される情勢の中で、韓国政府の対日関係の基本姿勢を明確に声明したものです。先の大統領演説に対する日本政府と大手メディアの反応を見て、韓国政府は危機感をいだき声明の決断に至ったようです。したがってこれは「日本の知性に失望した」声明ともいえます。
 しかしながら、決して日本に対する「敵対声明」ではなく、反対に「普遍的な歴史認識を共有して未来に向かおう」と日本の市民に直接呼びかけつつ、かつ韓国市民にも自制と忍耐を促した、配慮の行き届いた声明です。現小泉政権が一部の極右に乗っ取られている現実に対し、対日政策の基本的立場を明確にした堂々たる声明です。ナショナリズムを越えた、民主主義の普遍的価値観が基本にあることを読み取らねばなりません。
 敗戦60周年記念の今年、普遍的な歴史認識から逸脱すれば、日本の国際的孤立は不可避になることへの警告として受け止めるべきでしょう。
 訳者の佐島顕子氏の了承を得ていますので、転載を歓迎いたします。
2005年3月18日 ベルリン 梶村太一郎
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2005年3月17日韓国政府声明全文翻訳
韓国の新聞報道された、声明の全文訳です。
訳文中の( )内は訳者による訳注で原文にはありません。
翻訳:佐島顕子
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NSC(国家安全保障会議)常任委員会 声明文全文訳
2005年3月17日
原文
 政府は本日NSC(国家安全保障会議)常任委員会を開催し、韓日関係の最近の状況を評価し、今後の韓日関係の基調と対応方向を論議しました。これを、国民の皆さんに次のようにお知らせします。

[韓日関係発展のための現政府の2年間の努力]
現政府はこれまで2年間、「過去を直視し未来に向かって日本とともに歩む」という基本精神と、「平和と繁栄の東北アジア時代」というビジョンのもと、韓日関係の未来志向的な発展のため不断の努力を展開してきた。

現政府はこれまで、隔てのない通常的な外交ををはじめ多様な外交を発展させ、大きな懸案事項についても国内政治的な考慮をせず未来志向的な姿勢で対処してきた。同様に、「韓日両国が東北アジア経済協力を積極推進していく」というビジョンを持ってFTA協商も開始した。そして、韓日善隣友好関係の土台となる人的・文化的交流の増進にも努力を惜しまなかった。

我々は、不幸な過去の束縛から抜けて未来に向かって協力しようというメッセージを、日本政府に継続的に伝えてきた。これは、過去の歴史の被害当事国が加害国に見せられる度量である。それで我々は、外部の圧力によらない、人類の普遍的な価値に基礎を置いた日本みずからの努力を求めてきた。このような脈絡から、昨年7月の済州島定期会談において、現政府任期中には過去の歴史を外交争点として提起しないという意思も明らかにしたのである。我々には普遍的常識に照らして、日本は我々の善意に対して両国間の古い情を思い起こし、自ら過去の歴史を論点として出すという行動で答えてくれるのではないかという、当然の期待を持ったのである。

  しかし最近日本が見せてくれた一連の行動は、いったい日本は東北アジア平和勢力として隣国と共存しようという意思があるのだろうかという根本的な疑念を、我々に抱かせている。

むろん我々は、日本国民の多数が、過去の反省を忌避して一部国粋主義者らの言動に同調しているとは、見ていない。しかしながら、日本の指導層の人士らの一部に、時代錯誤的な歴史観を土台とした一種の退行的言行がむしろ増加していることは、厳然たる事実である。そして、過去の侵略と強権の歴史を美化する歴史教科書が、(その内容を)是正しないまま、中央政府によって検定通過される憂慮が大きくなっている。

 そして日本政府は、過去の植民地侵略過程において強制編入したものの(1945年の)開放によって回復したわが領土に対する領有権を主張している。これは単純な領有権問題ではなく、開放の歴史(日本が植民地政策が否定された歴史)を否定し、過去の侵略を正当化する行為と違いがない。

(韓国)政府としてはこのような昨今の状況を見ると、95年村山首相談話や98年韓日パートナーシップ共同宣言を通じた明確な「反省」と「謝罪」まで、しまいこんでしまおうとするのではないか、という疑念まで抱かざるをえない。

未来志向的な韓日関係構築のために、韓国政府が過去の歴史に対する新しいアプローチを模索している時期に、逆に日本国内でこのような退行的な動きが続いていることを、我々は非常に遺憾とする。これは韓日善隣友好関係に対する深刻な毀損行為であるとともに、東北アジアの平和繁栄を希求してきた近隣国家すべての念願に逆行するものである。

[今後の韓日関係の基調と対応方向]
このような認識と立場を土台として、政府は今後次のような基調に立脚して韓日関係に臨むものである。

政府は今後、人類の普遍的な価値と常識に基礎を置いた韓日関係を構築する。このような次元で、<徹底した真実究明、真の謝罪と反省、そして許しと和解>という世界史的に普遍的な方式に立脚して過去の歴史問題を解いていく。


政府は、最近の日本の一隅で起きている独島(竹島)や歴史についての一連の動きを、過去の植民地侵略を正当化しようとする意識が内在した重い問題と見て、断固として対処する。


政府は、我々の大義と正当性を国際社会に堂々と示すためあらゆる努力を払い、その過程で日本の態度変化を促す。

4 
政府は、東北アジアの平和と繁栄を追求するために、現在および未来の宿命的同伴者であるよりほかない日本と、既存に合意・予定されていた外交的交流を持続し、経済・社会・文化・人的交流は変わりなく増進する。

以上のような基調のもと、政府は韓日関係の当面の問題について、次のように対応する。


独島(竹島)についての我々の領有権を、確固として守る措置をとる。


 国際社会及び日本の良心的な勢力と連帯し、時代錯誤的な歴史歪曲を正し、これと同時に歴史についての正しい共同認識を形成できるよう、可能なあらゆる手段を活用して対処する。


 植民地(原語/日帝)被害者問題は人類普遍の規範と人権の問題であるだけに、正当に解決できるよう努力を尽くす。韓国は韓国がやるべきことをやり、日本は日本が当然やるべきことをやるという、はっきりした認識が必要である。これまで我が政府は、植民地(原語/日帝)被害者問題についての市民社会の要求に対して、直接的な対応を自制してきた。しかし政府は、個人被害者に対する権利保護は普遍的人権問題であって国家は剥奪できない、という認識のもと、日韓基本条約(原語/韓日協定)によって我が政府が負担するとしたことは我々で解決する一方、1965年の日韓基本条約(原語/韓日協定)の範囲外の事案については、人権尊重と人類普遍的規範の遵守という次元から、被害を受けた個人に対して日本政府が解決するように促す。


 日本は、まず隣国の信頼を受けることが、国連など国際社会で指導的国家として尊敬される第一歩であると認識するべきである。政府はこれに関連した日本の動きを注視し、適切に対応する。


 我々は、日本が未来の東北アジアの平和と安定をともに具現化する同伴者であり運命共同体であるという信頼と希望を捨てない。このような脈絡から、既存の人的・文化的交流協力事業は変わりなく進め、特に両国間の理解を深めてきた両国市民社会の間のネットワークの構築努力も、さらに強化する。これを通じて、両国社会の底辺(毎日新聞堀山明子氏訳/草の根)から歴史問題を解消できるような基盤を作る。

 我々は、過ぎた日々の不幸な歴史を繰り返さず、今日の日本が持つべき正しい歴史認識と周辺国に対して取るべき態度についての真摯な省察と論議(原語/苦悩)を日本国内に広げるため、日本の良識ある知性と市民らが先だってくれることを期待する。

 国民の皆さん、政府のこのような政策転換によって問題が起きるかもしれません。しかし正しい歴史発展と大義のためには、堪え忍ぶべきは堪え忍ぶという姿勢が必要です。我々は、確固とした歴史意識を持ち、チャレンジを克服した民族だけが、長く栄えて世界的に尊敬されるという事実をよく知っています。

最後に国民の皆さんにお願いします。昨今の事態にあたり、国民の皆さんが受けておられる精神的苦痛と怒りは十分に理解しています。しかし日本国民と共につくる平和と共存の未来が傷つかないように、我々の意思を表現するにあたっては品位と節度を持つ必要があります。特に、相手国に対する行きすぎた侮辱や、国家間の礼儀にもとることがないようにお願いします。

ありがとうございました。
(以上全文翻訳)

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2005年03月18日

ナショナリズムを越えて

撫順の奇蹟を受け継ぐMLに梶村太一郎氏から投稿された一文です。
とても勇気付けられました。
偏狭なナショナリズムとの言葉遊びなどやめて、限られた時間を色々な方法で生かしていこうと改めて思いました。

梶村です。
受け継ぐ会、最も忙しい時に日韓関係が本格的な対立に入りそうです。中国をふくめて次回のベルリン歳時記にもこれを見越したことを書いたのですがまだ発行されないのでやむを得ません。(ついでに、マさんゲラ待っています。)
本日発行の週刊金曜日に「心に刻む加害と被害の歴史」に普遍的歴史認識のことについてシュレーダー、ノムヒョン演説を軸に書きましたのでご一読下さい。

在日韓国人の友人らにさきほど以下のように書きましたので、ここにも転載します。
。。。。。。。。。。。。。。。。。
まなさま、

東海/日本海は独島/竹島をめぐり両国関係たちまち波高しとなりました。先の大統領演説はその布石であったわけです。

わたしは本日発行の週刊金曜日にシュレーダー演説との関連を書いておきました。

これは一見、国家間あるいは民族間の争いであるかのように、演出もされそのように大半が理解しているようですが、本質は違うと私は考えています。

大統領がちゃんと演説で述べているように、これは「普遍的歴史認識」を巡る争いなのです。

韓国人、日本人、ドイツ人,その違いから来るものではなく、普遍的な歴史認識を共有する者とそうでない者との間の思想闘争だと思います。ナショナリズムを越えているのが本質でしょう。(両国で極右が気勢を上げているのは不可避な付随現象です)

韓国政府が断固とした姿勢をドクトリンで出して来たことは、ことの必然で、大いに歓迎します。現政権の自信の現れであると思います。私が韓国の政治家であれば同じことをします。若い世代の政権が明瞭な言葉で堂々と立場を明らかにしただけです。
国際関係のおおきな進歩です。

在日韓国人、在韓日本人は実際問題として気が重いでしょうが、孤立しているのは、日本政府であり、小泉夜郎自大政権です。普遍的歴史認識を共有する者は,国籍を問わず連帯しており、夜郎自大日本国を包囲しています。
そのように考えて、これからの波乱の時期に向かっていくつもりです。

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「竹島の日」問題報道

島根県議会「竹島の日」条例制定。なぜ、このタイミングで?という基本的な疑問は残りますが、とりあえず竹島(独島)問題報道について各社新聞記事他を拾ってみました。

【東京新聞・日本経済新聞】
比較的冷静な論評と感じるのは「東京新聞」と「日本経済新聞」です。
基本的に実質的問題としては「漁業問題」なのではないのだろうか・・・という気持ちが強いので、おおまかには「日経」の
『双方が領土問題での対立を棚上げして、漁業紛争の解消に再度努める方法もある。日韓友好の大局を守ることが大事だ。』
との意見に賛成です。
竹島の日 対立する時ではない(東京新聞社説 2005/3/17)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sha/20050317/col_____sha_____003.shtml
対論『竹島』はどちらのもの 二人の識者に争点を聞いた(東京新聞特報 2005/3/17)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20050317/mng_____tokuho__000.shtml
日韓友好ムードに暗雲 『竹島の日』条例成立(東京新聞核心 2005/3/17)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20050317/mng_____kakushin000.shtml
『竹島の日』島根県の事情(東京新聞特報 2005/3/6)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20050306/mng_____tokuho__000.shtml
日韓友好の大局を守ろう(日本経済新聞社説 2005/3/17)
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20050316MS3M1600U16032005.html
【産経新聞】
一方、韓国側メディアの過熱報道を揶揄しながら、一番冷静さを欠いていると思われる報道をしていると思うのが「産経」
竹島の日 韓国はなぜ提訴に乗らぬ(産経新聞社説 2005/3/17)
http://www.sankei.co.jp/news/050317/morning/editoria.htm
『国際司法裁判所に提訴することを提案したが、韓国はこれを拒否』・・・これは多くの新聞紙上で語られているところですが、この件について興味深い記事もあります。
  ハボマイ、シコタンと竹島=独島(半月城通信 2002/1/3)
  http://www.han.org/a/half-moon/hm087.html#No.602
韓国 教科書反日早くも攻勢 日本側知識人と“共闘”活発(産経新聞 2005/3/12)
http://www.sankei.co.jp/news/050312/morning/12int001.htm
『日本の「新しい教科書」反対勢力は、韓国の反日感情を利用して検定および採択に圧力をかける作戦で、前回以上に韓国側への“通報”が目立っている。』と、かなり感情的な記事も目立ちます。
韓国マスコミ「竹島問題」連日報道 対日強硬論扇動 一方的報道の独り相撲(産経新聞 2005/3/16)
http://www.sankei.co.jp/news/050316/morning/16int001.htm
これもまた煽動的なタイトルです。
【朝日新聞】
冷静に冷静にという気持ちはわかりますが、良識ある大人が駄々っ子に言い聞かせている風情ですが(良識ある大人とは言いがたいので)ちょっと違和感あります。
竹島――韓国の皆さんへ(朝日新聞社説 2005/3/17)
http://www.asahi.com/paper/editorial20050317.html
【読売新聞】
[『竹島の日』]「事なかれ主義ではいけない」 (読売新聞社説 2005/3/17)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050316ig90.htm
【毎日新聞】
日韓関係 40年の友好の歴史を大切に(毎日新聞社説 2005/3/17)
http://www.mainichi-msn.co.jp/column/shasetsu/news/20050317k0000m070160000c.html
【しんぶん赤旗】
島根県議会 「竹島の日」条例成立 共産党棄権 一方的措置とるべきでない(しんぶん赤旗 2005/3/17)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-03-17/02_02.html
竹島問題で志位委員長が会見 話し合い解決こそ国益にかなう(しんぶん赤旗 2005/3/17)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-03-17/02_03.html

『竹島問題の正しい解決のためには、何よりも相互の主権を尊重し、平和友好の精神と原則を貫きながら粘り強く交渉するべきです。』との主張には賛成です。しかし『歴史的にも、わが国に竹島の領有権があるという主張には根拠があります。』は他紙も含めて当然なことのような論評ですが、この主張にも疑義を呈するこんな記事。
  竹島=独島と日本共産党(半月城通信 2004/9/26)
  http://www.han.org/a/half-moon/hm105.html#No.771
なお、文中の・・・『また、記事の中で「一九五二年、韓国は一方的に竹島を武装占拠し」とありますが、これは韓国が連合軍の SCAPIN677号を引き継いだものであり、「一方的」とは事実誤認ではないでしょうか?』の論拠となる記事はこちらと思われます。
  竹島=独島と国際法(半月城通信 2000/11/23)
  http://www.han.org/a/half-moon/hm077.html#No.525

  半月城通信 竹島=独島の関連記事はこちら
  http://www.han.org/a/half-moon/mokuji.html#dokto

【韓国における報道】
日本島根県の「竹島の日」条例案波紋(朝鮮日報−ニュース特集)
http://japanese.chosun.com/site/data/category/dokdo/dokdo-0.html
日本は独島のことでこれ以上韓国を刺激するな(東亜日報社説 2005/3/10)
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=080000&biid=2005031110828
「竹島の日」制定の撤回だけが解決策だ(東亜日報社説 2005/3/15)
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=080000&biid=2005031677828
「竹島の日」は無効だ(東亜日報社説 2005/3/16)
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=080000&biid=2005031794588
島根県の決定を見守る(中央日報社説 2005/3/15)
http://japanese.joins.com/html/2005/0315/20050315183420100.html
独島を「日常生活の中の領土」にせよ(中央日報社説 2005/3/16)
http://japanese.joins.com/html/2005/0316/20050316173343100.html
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2005年03月16日

法律を公布年順に眺めてみる・・・と見えてくるもの

古い法律の資料を当たっていたところこんなホームページを見つけました。

儀典と法令の総合ウェブページ 中野文庫
http://www.geocities.jp/nakanolib/index.html

とっくにご存知の方も多いと思いますが、その資料の膨大さには圧倒されます。
これが個人のホームページとのことなのでなおさら驚き。

法律の公布年順の索引を眺めていると興味深いものがあります。

公布年順索引〜昭和時代
http://www.geocities.jp/nakanolib/hou/hou.htm#昭和時代

いくつか拾ってみると
昭和2年
  兵役法
 (ちなみに昭和6年満州事変)
昭和8年
  少年教護法
昭和11年
  思想犯保護観察法
  不穏文書臨時取締法
 (ちなみに昭和12年盧溝橋事件)
昭和13年
  国家総動員法
昭和14年
  映画法
  宗教団体法
昭和15年
  国民体力法
  国民優生法
昭和16年
  国防保安法
  治安維持法
  言論、出版、集会、結社等臨時取締法
昭和17年
  国家総動員法第十八条ノ規定ニ依ル法人等ヲシテ行政官庁ノ職権ヲ行ハシムルコトニ関スル法律
昭和20年
  戦時緊急措置法
  義勇兵役法
 (そして終戦を迎える)

ここまで読み進めてきて、現代を読み解くヒントが隠されているように感じました。
そしてそれに続けて
昭和22年
  教育基本法
 http://www.geocities.jp/nakanolib/hou/hs22-25.htm
を読んでみて、これがすばらしい法律であることを改めて実感した次第。
守るべきものという意を強くしました。
 
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2005年03月15日

「批判のない真面目さは悪を為すのですよ」

ペガサスホームページ雑記帳より
http://www.geocities.jp/chikushijiro2002/UniversityIssues/morceau.html#Anchor16755591

「忘れないで下さいね.批判のない真面目さは悪を為すのですよ.民主主義は疑うことから始まるのですよ.」
「“我々は”ではなく,“私は”からものごとは始まるのです.」

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2005年03月14日

これが小泉内閣の「7兆円負担増」だ!

日本共産党ホームページより
負担増がより具体的でわかりやすいと思います。
お宅は如何ほどの負担増?これで平気な方は間違いなく「太っ腹」です。

あなたの負担は?日本経済は?
これが小泉内閣の「7兆円負担増」だ
http://www.jcp.or.jp/tokusyu-05/02-hutan7/index.html

こんなにある!負担増一覧
http://www.jcp.or.jp/tokusyu-05/02-hutan7/itiran.html
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日の丸・君が代に関する記事2題

C'est pas mal!さんのブログでのエントリー
http://ichikawa.air-nifty.com/cest_pas_mal/

「被解雇者の会」の太田淑子さんの講演。(2005/3/6)
http://ichikawa.air-nifty.com/cest_pas_mal/2005/03/post.html

これ以上、先生方をいじめないで(2005/3/14)
http://ichikawa.air-nifty.com/cest_pas_mal/2005/03/post_1.html
こちらは
  「東京新聞特報 『君が代』強制 都立高卒業式の現状」
  http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20050313/mng_____tokuho__000.shtml
を扱われた記事

ともに興味深く拝見しました。
前者のエントリーにコメントつけさせていただきましたが、
せっかくなのでこちらにもリンク張っておきます。

以下、取り急ぎ世羅高校の件に関して参考になると思われるところを拾いました。

卒業生の立場から。
「ヒロシマの子」として学んだこと 世羅高校を卒業して(世界5月号より)
http://www.kcat.zaq.ne.jp/iranet-hirakata/newpage34-sera.htm

詳細に検証報告されています。
「日の丸・君が代」強制・校長自死に関する見解
 −校長自死をめぐる「県教委」報告を検証する−
     部落解放同盟広島県連合会
http://www.kaihouhiroshima.org/kyoukoutyouzisinokennkai.htm

校長を自殺に追い込んだ国と広島県教委
全国で日の丸・君が代法制化反対の声を巻き起こそう(国民連合)
http://www.kokuminrengo.net/1999/199903-demo-hrsm.htm

こちらも参考になります。
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/
  国旗・国歌のページ
  http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/hinomaru.htm
  広島県立世羅高校長自殺の経緯
  http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/jisatunokeii.htm

「日の丸・君が代」に反対する方々の理由は明確です。むしろ推進する側の理由がわからない。
そもそも何のための「日の丸・君が代」なのか。子どものために混乱を招くななどという
言動がいかにデマカセか・・・、よ〜くわかる写真です。
ごらんのとおり子どもが主役です(いや、だった(悲))
http://homepage2.nifty.com/tokyoso-machida-tu2/machida-page6.htm
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2005年03月13日

[AML]横田めぐみさん遺骨真偽問題報道についての公開質問書

オルタナティブ運動情報メーリングリスト (AML)より転載
http://list.jca.apc.org/manage/listinfo/aml

[AML 0731] 横田めぐみさん遺骨真偽問題報道についての公開質問書
http://list.jca.apc.org/public/aml/2005-March/000721.html

4-0◎横田めぐみさん遺骨真偽問題報道についての公開質問書(本日郵送)

 朝日・毎日・東京・信濃毎日新聞社 御中  2005年3月 11日

  朝鮮民主主義人民共和国・アメリカ・日本・韓国4カ国に対する
        コリア日本2億人国際共同署名行動 事務局  毛 利 正 道
      http://www.lcv.ne.jp/~hyakuro/peacenet/kokusai/kokusaisyomei.htm
            394-0028 岡谷市本町2−6−47
               信州しらかば法律事務所内 TEL0266-23-2270

                   公 開 質 問 書

私たちは、日朝平壌宣言に基づいた朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)との一刻も早
い友好関係の確立を始め、北東アジアでのすべての国際紛争の平和的解決を願い活動
している団体です。
さて、貴社は昨年12月9日、政府が北朝鮮から送られてきた横田めぐみさんのもの
とされる遺骨をにせものであると断定したことを、そのまま大々的に報道しました。
政府のこの断定と貴社らマスメディアのこのような報道により、北朝鮮が不誠実だと
する世論が急速に高まり、北朝鮮への経済制裁を求める声が大きくなってきていま
す。
 しかし世界的権威をもつ英国の科学雑誌ネイチャー2月3日号が指摘したように、
政府がにせものと断定した根拠については疑問がもたれています。2月23日には国
会の外務委員会において首藤信彦議員が断定の根拠をただしましたが、外務大臣は説
得力のある回答をすることができませんでした。
 また遺骨がめぐみさんのものでないとする鑑定書は現在も公表されておりません。
そこで貴社に下記の質問をいたします。ご多忙ななか恐縮ですが、3月20日までに
書面でご回答くださいますようお願いいたします。
 
                         記

貴社は横田めぐみさんのものとされる遺骨をにせものとする政府の断定を大々的に報
道しましたが、社会に真実を伝える責任を負う報道機関としては、政府の断定に上記
のような疑問が投げかけられていることも踏まえ、政府の断定の根拠が十分かどうか
を独自に調査し報道する責任があると考えますがいかがでしょうか。貴社のお考えを
お伺いいたします。
          以 上

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2005年03月12日

[東京新聞社説]横浜事件 再審無罪を一日も早く

横浜事件 再審無罪を一日も早く(東京新聞社説 2005/3/11)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sha/20050311/col_____sha_____002.shtml
東京新聞社説の次の言葉は非常に重く重要なことだと思います。

 再審決定は私たちにも課題を提示している。戦後さえ風化したと言われる今、横浜事件を知る人は少ないだろうが、現在の日本人が享受する自由は先人の犠牲の上に築かれた。
 その自由を守って次の世代に伝えることはいまの世代の責務だ。しかし、現実はどうだろうか。
 当時の人たちの多くは他人が弾圧されるのを黙って見守るしかなかったが、現在の日本社会にも大勢に異論を唱えにくい空気はある。自由や権利に多大な影響を及ぼす改憲論議、表現・報道を規制する立法に関心を示す人は必ずしも多くない。
 個々人が他人の自由、権利擁護に敏感で多様な言論、表現が飛び交う社会であり続けないと「いつか来た道」を歩むことになりかねないと自戒したい。


以下関連記事

横浜事件:有罪判決から60年 被告側が完全勝利(毎日新聞 2005/3/10)
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20050310k0000e040059000c.html
横浜事件、高裁も再審開始を支持(朝日新聞 2005/3/10)
http://www.asahi.com/national/update/0310/TKY200503100107.html
横浜事件:高裁も再審支持 大戦中の言論弾圧 拷問での自白、無効(しんぶん赤旗 2005/3/11)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-03-11/01_03.html
横浜事件:再審支持 拷問の事実認められた
元被告遺族 「国は謝罪して」 特高の立件手法に批判(しんぶん赤旗 2005/3/11)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-03-11/14_01.html

横浜事件の再審決定 ポツダム宣言受諾後 治安維持法は失効 横浜地裁(しんぶん赤旗 2003/4/16)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-04-16/01_04.html
治安維持法 「ポツダム宣言で失効」 横浜事件再審請求 京大教授が鑑定(しんぶん赤旗 2002/6/1)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-06-01/07_0401.html

◆ こんな裁判が行われていたとは(天木直人・メディア裏読み)
http://amaki.cocolog-nifty.com/amaki/2005/03/3110542.html
横浜事件の再審を実現しよう!全国ネットワーク
http://members.at.infoseek.co.jp/yoko_hama/main.html

 横浜事件 太平洋戦争中、政治学者細川嘉六氏の論文をてがかりに、「日本共産党再建計画」をでっちあげ、神奈川県特高警察が戦争に批判的だった約六十人の知識人を検挙。拷問で獄死するなどした言論弾圧事件。厳しい拷問などで強要した自白を唯一の証拠に、治安維持法違反を立件。半数近い人が終戦後の一九四五年八月中旬から九月下旬にかけ、横浜地裁で有罪判決を言い渡されました。同法は同年十月十五日に撤廃され、裁判で係争中だった人は免訴となりましたが、終戦後の訴訟手続きの混乱などで控訴しそびれた人の刑が確定しました。

 治安維持法 一九二五年に天皇制政府が制定した国民弾圧法。結社を罰する点でも、思想や研究までも弾圧する点でも、前例の無いものでした。二八年に大改悪され、天皇制批判には死刑・無期懲役を加えました。主な対象とされた日本共産党は、作家の小林多喜二や党中央委員の岩田義道をはじめ、獄死など多くの犠牲者を出しました。(しんぶん赤旗より)

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2005年03月11日

北朝鮮遺骨問題〜鑑定結果に日本の捏造疑惑

横田めぐみさんの遺骨問題について「ニセモノであるとの日本の鑑定結果に捏造の疑い」があるとのこと。次のブログを拝見していて初めて知りました。まったく驚きです。
ふだんから「とっても変で面白おかしく」トリミングされたマスコミによる北朝鮮報道にうんざりしながらも、さすがに今回の件は「科学的根拠」をも真っ向から否定する北朝鮮の強硬な態度に少なからず怒りを感じていました。しかしながら、その「科学的根拠」が不確実(あるいはは真っ赤な嘘)だとすると、いよいよ、私たちはとんでもない国に住んでいるということになります。

ブログ「インターネット民主主義実験室」さん
遺骨問題・・・おそれていた事態(2005/3/9)
http://blog.goo.ne.jp/i-demo/e/709921b1a0000f3bcdc7c6c8d033f6b2
遺骨問題と日朝関係 (2005/1/27)
http://blog.goo.ne.jp/i-demo/e/440185e092a31c27a8eafabeb5c2e3d3

ブログ「とりあえず」さん
北朝鮮遺骨問題第2ラウンド(2005/3/9)
http://blog.livedoor.jp/luxemburg/archives/15932121.html

早房長治のJ-EYE'S.COM
■横田めぐみさんの遺骨をめぐるナゾ、日本側の言い分は正しいか■(2005/2/19)
http://www.j-eyes.com/

「ネイチャー」誌の元記事(2005/2/2)
http://www.nature.com/news/2005/050131/pf/433445a_pf.html

拉致問題 今、政府が行うべきこと(JANJAN 2005/2/22)
http://www.janjan.jp/government/0502/0502203770/1.php

阿修羅戦争板68にも下記スレッドがありました。
『週刊現代』2005年3月19日号 175p 「捏造」は、記事か鑑定結果か めぐみさん「遺骨」めぐり大騒動
http://www.asyura2.com/0502/war68/msg/206.html
『日刊ゲンダイ』 2005年 2月26日号 (25日発行)
http://www.asyura2.com/0502/war68/msg/229.html
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[読売新聞]東京大空襲「明らかに『戦争犯罪』だった」

[東京大空襲]「明らかに『戦争犯罪』だった」 (読売新聞社説 2005/3/10)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050309ig91.htm

まったくその通り、明らかな戦争犯罪です。珍しくまともな社説かと思いきや・・・、
どうやら言いたいことは最後の文のこれ↓ではなく
>恒例の、東京都平和の日記念式典も、きょう催される。大空襲の記憶を風化させず、語り継いでいきたいものだ。

このこと↓だったようです。
>“東京裁判史観”の呪縛(じゅばく)がいかに強く日本社会の歴史認識をゆがめたかを示す、象徴的な現象である。
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[チェチェンニュース]マスハドフはどうして殺されたのか?

チェチェンニュース Vol.05 No.08 2005.03.10
■マスハドフはどうして殺されたのか?
http://chechennews.org/chn/0508.htm

2005/3/12 1:51 追記
マスハドフ殺害はロシアとの交渉中の騙まし討ち 「UAE紙」(アラブの声ML)
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/455

 11日付のアラブ首長国連邦のアル・バヤーン紙が報じた。

 ヨルダンに在住する前チェチェン国会議長の補佐官で、ヨルダン在住のチェチェン人指導者のバドルッディーン・ビーノー氏は、「マスハドフは戦闘中に殺されたのではなく、ロシア側との交渉の席上で騙されて殺されたのだ」と本紙に暴露した。

 「マスハドフの暗殺は、ロシア政府が発表した3月8日ではなく3月6日に起きた。暗殺後マスハドフの妻のクサーマと連絡を取り、マスハドフの暗殺は共謀した第三者が出席したロシアとの政治交渉の席上に起きた旨を伝えた」

 マスハドフの妻は次のように語ったと伝えられて居る。マスハドフには護衛が3人しか付いていなかったし、武器も携帯していなかった。殺害現場に残されたという武器やチェチェンの国旗は真実ではない。彼は殺害後殺された場所とは別の場所に運ばれたのだから」
http://www.albayan.ae/servlet/Satellite?cid=1109595881284&pagename=Bayan%2FBayanArticle%2FBayanArticle&c=Page

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[週刊金曜日]「西武」と「朝日」の癒着/本多 勝一(風速計)

「西武」と「朝日」の癒着(本多 勝一)〜週刊金曜日 風速計より
http://www.kinyobi.co.jp/KTools/fusoku_pt?v=vol548
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