2005年04月15日

[しんぶん赤旗]中国「反日デモ」 歴史問題と安全確保の問題 志位委員長「区別して対応を」

中国「反日デモ」 歴史問題と安全確保の問題 志位委員長「区別して対応を」(しんぶん赤旗2005/4/14)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-04-14/02_03.html

日中両国政府が、今回の事態の根本にある歴史問題――日本の過去の侵略戦争と植民地支配にたいして、これを肯定・美化する動きが日本の一部支配層のなかにおこっているという問題と、大使館や在留邦人・企業などの安全を確保するという問題とを、区別して対応することが大切だ。


まさに多くのマスメディアに欠けている視点はこの点です。この視点なくして多くは「安全確保」のことを語るところに冷静さの欠如を感じるのです。暴力行為が非難されるべきは当然のこととして、その点はすでに多くのメディアによって十分過ぎるほど語られているところです。そうなればこのようなブログで重ねてそのような指摘をすることは塵ほどの意味もなく、語るべきはもう一方の視点であり、それが私が思うところのバランスでもあります。
posted by PPFV at 01:38| Comment(5) | TrackBack(1) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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