2005年05月11日

[琉球新報社説]陸自イラク撤退へ・当然の判断、支援は継続を

陸自イラク撤退へ・当然の判断、支援は継続を(琉球新報社説2005/5/6)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-1961-storytopic-11.html

5月6日における社説です。続報に注目していましたが私の知る限り目立った報道は見当たりません。
これほど重大なニュースがほとんど伝えられないことに怒りを感じます。

読売新聞の社説はどうなの・・2 (2005年度版)
「■イラク占領支配 自爆テロ 大儀なき戦争 報復の連鎖 動画 歴史教科書」
http://love.ap.teacup.com/kouhei2/56.html
いつもながら鋭いご指摘です。
つい一年前の事実さえまともに評価できないのです。
何もなかったかのような態度、そして世論の反応も。
60年以上も前の事実を評価することがいかに困難な作業であるか想像がつきます。
私は、そのような努力に敬意を表し、応援したいとする立場です。
posted by PPFV at 19:40| ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[しんぶん赤旗]主張 JR西日本事故 命奪った経営の暴走はなぜか

JR西日本事故 命奪った経営の暴走はなぜか(しんぶん赤旗 主張2005/5/11)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-05-11/02_01_0.html
posted by PPFV at 19:37| ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[阿修羅]扶桑社と南京大虐殺・従軍慰安婦・朝鮮人強制連行【ストップ・歪んだ教科書・赤旗より】

扶桑社と南京大虐殺・従軍慰安婦・朝鮮人強制連行【ストップ・歪んだ教科書・赤旗より】(阿修羅2005/5/10)
http://www.asyura2.com/0505/war70/msg/180.html

日本共産党機関紙赤旗に連載されている 『ストップ・歪んだ教科書』という扶桑社の歴史教科書への批判記事の中で南京大虐殺 従軍慰安婦・朝鮮人強制連行について書かれた非常に重要な部分があったので下記に要約してみた。

まず新しい歴史教科書を作る会の会報がいかに扶桑社の教科書を宣伝していたかを赤旗は掲載している(五月五日付)。それによると

『日本を糾弾するために捏造された南京大虐殺・従軍慰安婦・朝鮮人強制連行などの嘘も一切書かれていません』(2004年7月号『史』)

なんとこの三つは嘘だと断定し、だから掲載していないというのである。

では実際はどうなのか。赤旗記事によると扶桑社の教科書では

@脚注に『南京事件』として『実態については資料の上で疑問点も出され、さまざまな見解があり、今日でも論争が続いている』と書くのみ。

A強制連行は『徴兵や徴用が、朝鮮や台湾にも適用され』とあたかも強制ではなく法に基づく徴用であるかのように記述。

B 従軍慰安婦についての記述は一切無し。

であるという。もちろんこのような内容は悲惨な侵略戦争の犠牲となったアジア諸国の人々そして我が国の国民をもを愚弄し、馬鹿にするものであることは間違いない。

赤旗紙面でも笠原十九司・都留文化大教授がこのでたらめな教科書に非常に厳しい批判を行っている。特に南京大虐殺について

『「なかった」がこの教科書の本音。事件の有無すらもあいまいにしたいという意図が透けて見える』

『(連合軍の軍事裁判を恐れた日本軍部の命令で各部隊が戦闘記録を焼却したが)焼却されずに残った3分の1の部隊の戦闘記録だけでも、万単位の中国人を殺害している部隊がある。南京城内だけでなく、南京市全体や近郊の農村でも被害が記録されている。従軍記者や被害者・当時南京にいた外国人が虐殺を証言している~などから十万人単位の被害は間違いない』

『(虐殺まぼろし論について)その論拠はすべて研究で論破されており、歴史学会ではすでに学問的意味を認められない。「作る会」の論者たちは使い古された論をもう一度引っ張り出して繰り返しているにすぎない』

と指摘している。そして記事は以下の笠原教授の言葉で締めくくられていたのであった。

『歴史に学ばないものは同じ過ちを繰り返す。このような教科書が国の検定に合格したのはすでに過ちを犯しつつあるということではないか』

posted by PPFV at 09:02| 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。