2005年05月24日

[JANJAN]小泉改革はここが問題だ(5)政権スタートとともに急増する自殺件数

小泉改革はここが問題だ(5)政権スタートとともに急増する自殺件数(JANJAN2005/5/21)
http://www.janjan.jp/government/0505/0505207262/1.php
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失言閣僚に外交交渉は無理

「内政干渉」発言に中国が反発 訪中の武部幹事長と応酬(朝日新聞2005/5/24)
http://www.asahi.com/politics/update/0524/005.html?t5
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[天木直人メディアを創る]小泉首相の暴走を止めるのは誰だ

小泉首相の暴走を止めるのは誰だ(天木直人メディアを創る2005/5/24)
http://amaki.cc/bn/Fx.exe?Parm=ns0040!NSColumnT&Init=CALL&SYSKEY=0069

一部引用

愚かだ。日本の軍国主義の被害になった「当事者」である中国を「他国」と称し、「他国が干渉する問題ではない」と言い切る神経の無さ。それが、これ以上日中関係を悪化させまいと努力する胡錦涛主席をいかに困らせ、刺激していることか。訪中した武部幹事長が、日中平和友好条約の相互不干渉の原則を強引に引用し、小泉首相を弁護しようとしたところ、王家瑞共産党対外連絡部長は「今なんと言ったか。信じられない発言だ」と強く抗議したという(24日産経新聞)。胡主席はまた「(中日関係の発展という大きなビルの建設は)レンガを一つ一つ積み上げないと出来ないが、壊すことは一瞬で可能だ」と述べたという(24日毎日新聞社説)。さすがの公明党も神崎代表、冬柴幹事長が自粛を言い始めた。小泉首相の財界応援団長である奥田経団連会長も、「首相の姿勢は理解している」と述べた上で、「個人の判断と国益の判断は違う」と靖国参拝に反対し始めた(24日各紙)。
誰にもとめられない小泉首相の暴走は、中国の壁に激突してやっと止まるのであろうか。しかしそれはあまりにも悲しいことだ。小泉首相の激突死のことではない。日中関係が悪化することが分かっていながら何も出来なかった我々の想像力のなさについてである。その無気力さについてである。小泉首相を放置し続ける我々は、本当に真剣に考えなければならないところまで来ていると思う。


突然の会談中止・靖国問題はなかったか(琉球新報社説2005/5/24)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-2474-storytopic-11.html
日中関係 これ以上冷やしてはならない(毎日新聞社説2005/5/24)
http://www.mainichi-msn.co.jp/column/shasetsu/news/20050524k0000m070141000c.html
日中の関係悪化に歯止めを(日本経済新聞社説2005/5/24)
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20050523MS3M2300C23052005.html
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