2006年02月28日

[JANJAN]ネスレ社が標榜する「企業の社会的責任」の欺瞞

ネスレ社が標榜する「企業の社会的責任」の欺瞞(JANJAN2006/2/28)
http://www.janjan.jp/living/0602/0602269941/1.php

ネッスル日本労働組合
http://www.tcn.zaq.ne.jp/njlu/index.html
こんな興味深い記事も・・・
Covalence社の「世界の企業のモラル」ランキングでNESTLEが最下位
NESTLEがパブリック・アイ賞(最低モラル賞)を2年連続で「受賞」
http://www.tcn.zaq.ne.jp/njlu/saikosai_bil_20060222.pdf

その会社の製品を買うということはその会社を支持することでもあります。
そして、その会社の「社会性」は、その会社を支持するかどうかの重要な指針です。
ネスレ社については意味もなく「良いイメージ」を持っていましたが、内情はCMのように「パーフェクト」とは行かないようです。
何にしろ知ることは重要ですね。
posted by PPFV at 15:00| Comment(6) | TrackBack(0) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[日刊ゲンダイ]この国の大新聞・テレビは異常だ

阿修羅にて紹介されていました。
http://asyura2.com/0601/livedoor1/msg/464.html

この国の大新聞・テレビは異常だ(日刊ゲンダイ2006/2/27)
http://eritokyo.jp/independent/nagano-pref/nikkan-gendai0008.html

大マスコミはオンボロ政党民主党ばかりを叩いているが、犯罪者を立候補させ応援した小泉・武部・竹中のペテン改革トリオの真相と責任追及をなぜしないのか。
この国の大マスコミはフィリピン程度の政府批判もできないのか


まったくそのとおりだと思いますね。「ガセネタ」といえば「イラクの大量破壊兵器という壮大なガセネタ(あるいはそれに引っかかったコイズミ)」には徹底的に寡黙だったこの国の大マスコミです。当然の批判でしょう。
posted by PPFV at 12:01| Comment(4) | TrackBack(4) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

デジ一眼〜ニコン・キャノンだけではありません〜ペンタックス頑張れ

ペンタックス、1000万画素デジ一眼や1800万画素の中判デジカメをPMAに展示(ITmedia +D LifeStyle2006/2/24)
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0602/24/news038.html
l_hi_pe01.jpg  l_hi_pe02.jpg
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2006年02月24日

『日本版オーマイニュース』に期待

日本進出 韓国ネット新聞の勝算は『オーマイニュース』新聞離れの若者つかむ(東京新聞特報2006/2/24)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20060224/mng_____tokuho__000.shtml

 メディアの現状に詳しい田島泰彦上智大学教授(憲法、メディア法)は「韓国では、メディアと政治権力の近さが市民の反発を招き、オーマイニュース支持につながった。しかし、日本の新聞は一部を除き、基本的には権力寄りでなく、どの政党が政権を握ろうとも、常に政権を批判する。この違いの中でオーマイニュースがどこまで伸びるのか。逆に言えば、日本の新聞が政権にすり寄ればすり寄るほど、市民記者に取って代わられるだろう」。


でも「日本の新聞は一部を除き、基本的には権力寄りではなく・・・」との田島氏の認識には賛成できないなあ。
むしろ「市民の反発を招くほどメディアと政治権力が近い(笑)」と思うのだが。
ということは『日本版オーマイニュース』の成功は間違いなし(嬉)
いや「メディアと政治権力が近い」ことに「市民」が気が付くかどうかだ問題は。この国の場合(泣)
いやいや投資を決めたソフトバンクの孫氏「メディアの腐敗はそこまで醸成してる」とオーマイの勝算を確信しているのだ(嬉)
いやいやいや「反権力メディア」のパトロンが「ソフトバンク(ヤフー)」でいいのかね。というか通報されるぞ(苦笑)
なんだかんだ言いつつ『日本版オーマイニュース』には基本的には期待している。
posted by PPFV at 17:36| Comment(2) | TrackBack(1) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[JCJフラッシュ]NHK改革 国際放送の強化とCM導入論議にうつつをぬかす政府と官僚

JCJフラッシュ2006/2/24 994号
http://blog.mag2.com/m/log/0000102032/106992145?page=1#106992145
Y・記・者・の・「・ニ・ュ・ー・ス・の・検・証・」

□■NHK改革 国際放送の強化とCM導入論議にうつつをぬかす政府と官僚

 与党がしっかりしていないと、野党もその水準にとどまってしまうのだろうか――
ライブドア「ホリエモン」のメールをめぐる民主党議員の空回りが国会を空転させ、メディアもその話題に踊らされている。私たちの国の国会のレベルがあらためて問われるものであり、やはり「二大政党制」のイメージなどなんら根拠もなく米国に追従することしか思いつかない単純思考の輩のモノマネでしかないことがはっきりしてしまった。

 国会の体たらくは、メディアの問題でもある。メディア、特に放送はワイド番組に報道を組み入れることで「政治」を「お茶の間」に引き寄せるという「功績」を積み上げてきたと自負するむきもあるようだが、視聴者もあきれる「お子ちゃま」政治の表面化は、政党や政治家の水準だけでなく、メディアが総体として想定する「政治レベル」が低すぎることを暴露しているようにさえ思えてならない。

 いまの国会法関連報道を、政治家のせいとして放置せずに、メディアが政治と政治意識の水準を引き下げていないか、いま伝えること、いま言うべきことを先送りしたり、論点提起の優先順位を誤ったりしていないだろうか。相変わらず政治を永田町のムラの出来事、ムラ社会のスキャンダルに貶めていないかどうか。

 国民を政治的無関心の状態に追い込み、日常的な政治談義から遠ざけている理由は、もはや単に労働環境や生活環境のせいばかりに押し付けることはできなくなっているといえよう。個々人の努力以外に、社会科の学習で「現代」を広く深く学ぶ機会が確保されず、また地域、職域での共同体の崩壊が顕著な中、時代認識の形成は、実態的にはマスメディアに過度にゆだねられる結果となっている。

 政治家の中には、あえて社会認識、知性、世論の形成に「貧富の差」(=格差)をつけることを奨励するかのような発言をしてはばからない者もいるようだが、メディアは、メディア各社は、自分たちが生み出している「情報環境」について、もっと自覚的に検証し、メディアに付された社会的役割を十分に果たしていくための手立てをこうじていくべきだろう。

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posted by PPFV at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

[毎日新聞]安倍官房長官:ライブドア事件は「教育が悪いからだ」

安倍官房長官:ライブドア事件は「教育が悪いからだ」
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20060217k0000m010141000c.html

 安倍晋三官房長官は16日夜、東京都内のホテルで、小泉純一郎首相と自民党総務会メンバーらとの会食に同席した。安倍氏はこの中で「ライブドア事件(の原因)は規制緩和と言われるが、教育が悪いからだ。教育は大事で、教育基本法改正案も出したい」と述べ、同方改正案の今国会成立に意欲を示した。
毎日新聞 2006年2月16日 23時13分


う〜ん、まさか教育基本法改正にツナげてくるとは・・・・。まさに、想像を絶する○○だ。
あまりに面白すぎる。リンク切れるのが惜しいので全文引用させていただく。
posted by PPFV at 17:35| Comment(3) | TrackBack(4) | 妄言たわごと集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

ライブドア事件〜問題の本質は何か〜はぐらかされてはならない

ライブドア事件の問題の本質は以下のエントリーにあると思う。
ずっとそう思いつつ静観してきた。
『週刊文春』や『週刊新潮』のジャーナリズムとしての報道姿勢を評価する向きもあるが全く賛同できない。なぜならばその報道姿勢は以下の「本質的問題を見えにくくすること」に他ならないと思うからだ。それに「本質的問題を見えにくくすること」はこの2誌の政治的スタンスとすんなり整合する。
「野口氏殺害疑惑」が見逃せない問題であることは否定しないが、そのことが問題のすべてであるかのような表現は問題の本質を見誤る。決して「野口氏殺害疑惑」を軽んじて無視しているわけではないのである。

ライブドアの事件で思うこと(浅井基文のホームページ コラム2006/1/18)
http://www.ne.jp/asahi/nd4m-asi/jiwen/thoughts/file130.htm

今回の事件を単なる事件として終わらせないために必要なことは、私たちがこの事件から本質的な意味をくみ取ることだと思います。本質的な意味とは、市場原理主義を人間の尊厳の上に置いて恥じない日本の政治と経済をこれ以上許してはいけないということです。


内橋克人氏、ライブドア事件を語る(かわうそ実記2006/1/30)
http://kawausoblg.cocolog-nifty.com/index/2006/01/post_f32b.html

マネーや市場が主人ではなく人間が主体の社会でなければならない。連帯、参加、協同を原理とする『共生経済』『連帯経済』が今、中南米経済の再生の支柱になっている。一人の成功が他者の犠牲のうえになり立つカット・スロート・コンペティション(のど元をかき切る競争)の価値観を礼賛してはならない


《2006/2/15 9:00追記》
内橋克人氏の日本国民への重い警鐘「単に拝金主義を糾弾するだけでは第二、第三のライブドアは防げない」(阿修羅2006/2/14)
http://asyura2.com/0601/senkyo19/msg/647.html
posted by PPFV at 00:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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