2006年10月09日

[朝日新聞]チェチェン紛争告発の女性記者射殺される モスクワ

チェチェン紛争告発の女性記者射殺される モスクワ(朝日新聞2006/10/7)
http://www.asahi.com/international/update/1008/002.html

衝撃的なニュースだった。残念でならない。
10/7はプーチンの誕生日だという。

Politkovskaya.jpg

 チェチェン紛争でロシア当局による過剰な武力行使や人権抑圧を告発したロシアの女性ジャーナリスト、アンナ・ポリトコフスカヤさんが7日、モスクワの自宅アパートのエレベーター内で銃で撃たれて死んでいるのが見つかった。インタファクス通信などが伝えた。

 遺体のそばに拳銃と薬莢(やっきょう)4発が落ちていた。ポリトコフスカヤさんは、ノーバヤ・ガゼータ紙評論員として99年からのロシア軍によるチェチェン侵攻の後で徹底した現地取材を重ね、プーチン政権の言論統制に抗して紛争の悲惨さを伝えた。

 02年のチェチェン武装勢力によるモスクワでの劇場占拠事件では犯行グループが交渉役に指名。04年の北オセチア共和国での学校占拠事件では、現地に向かう機内で何者かに毒をもられ、重体になった。

 ロシア・ジャーナリスト同盟のヤコベンコ書記長は7日、「彼女の死は何者をもっても代え難い損失だ」と述べた。



チェチェン総合情報 アンナ・ポリトコフスカヤ
http://chechennews.org/basic/biograph.htm#politkovskaya


posted by PPFV at 01:25| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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