2006年11月01日

[JANJAN]時評=きれいごとだけの「大本営」:高校「履修漏れ」問題

時評=きれいごとだけの「大本営」:高校「履修漏れ」問題(JANJAN2006/11/1)
http://www.janjan.jp/media/0611/0610283626/1.php

これだこれ!文才の無い私が言いたかったことは。
トラックバック10コくらい送りたい気分だ(^^;;


posted by PPFV at 22:27| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[西日本新聞]いまこそ「平和主義」が生きる 「還暦」迎える日本国憲法

いまこそ「平和主義」が生きる 「還暦」迎える日本国憲法(西日本新聞社説2006/11/1)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/column/syasetu/20061101/20061101_001.shtml記事全文を読む
posted by PPFV at 22:05| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[東京新聞特報]『一貫校は 中学でやる』 東大生が見る『必修漏れ』

『一貫校は 中学でやる』 東大生が見る『必修漏れ』(東京新聞特報2006/11/1)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061101/mng_____tokuho__000.shtml

 未履修問題について、安倍晋三首相は三十日の衆院教育基本法特別委員会での答弁で、「学校が事実を(教育委員会に)きちんと報告しなかった。教育委員会もチェック機能を果たしていなかった」と、学校と教育委員会に責任があるとの認識を鮮明にした。

 こうした政府の動きに親野氏は強く警告を発する。

 「未履修問題を利用して、教育に対する管理強化をしようという意図を感じる。やるべきことは履修不足にせよ、いじめにせよ、教育の問題について現場の声を聞きながら解決策を模索していくことだ。管理でがんじがらめにしようとするのは愚策でしかない」

posted by PPFV at 22:02| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

履修もれ「学校叩き」に違和感

生徒あてに「迷惑かけた」 自殺校長が遺書(朝日新聞2006/10/31)
http://www.asahi.com/national/update/1031/TKY200610310329.html

本当に残念なことです。
「生徒のためと思って進めたことが結果的に苦しめることになった。生徒に不利益があった場合、責任の取りようがない。非常に心配だ」と伝えられる校長の気持ちは正直なところでしょう。
履修もれについては「学校自ら不法行為を行うとは何事だ」「たとえ受験に関係ない科目であってもそこから学ぶものがある」などなど、多くの批判が語られています。
それはそうですね。おっしゃるとおり。それは正しい。私もそう思います。

しかしながら釈然としません。

実際のところ、本当に皆さんこの事実知らなかったのでしょうか?
私の感覚では、今の教育体制(受験制度)のもとではごく普通のこと、暗黙の了解と言っていいほどありふれたことなのですが。
今回のニュースを「なんとこんな悪事が行われていたのか!」と驚きを以って受け止められた方はおられるでしょうか??
もしおられたとしたらその方には今回の件を批判する資格があります!と言いたいところですが、残念ながら教育の実態にそれほど無知な方にはやはり批判する資格はないかもしれません。
そんなありふれた履修もれ、そのことについての批判など今まで聞いたこともないのに、メディアはじめ批判であふれています。まるで皆、一端の教育評論家にでもなったようです。

強烈な違和感を感じております。

一体、こんなありふれた履修もれのことを、最初に告発した人はどんな人なんだろう、そして何に突き動かされて告発に至ったのだろうとちょっと妙なところに興味を感じています。

あの森元首相の「大目に見れば・・」との意見にさえ共感を覚えてしまったりします。
posted by PPFV at 01:00| パリ 🌁| Comment(6) | TrackBack(2) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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