2006年11月03日

[東京新聞]教育基本法改正 エリート校あえて反対

教育基本法改正 エリート校あえて反対(東京新聞特報2006/11/3)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061103/mng_____tokuho__000.shtml

 「基本法や憲法は六十年たった現在、読んでも新しい。こんな平和憲法を持っているところはない。憲法や基本法に書いてあることを実現できたら、これほど新鮮なことはない」

 「改正」の理由に「戦後教育は失敗」という言葉を聞く。李氏はそれをこう解釈している。「日本はせっかく上った高みから、現状に合わせて理念を引きずり降ろしてしまうのか」

 必修問題の唐突さが引っかかる。現状で長い間やってきた。歴史は現代まではこなせず、厳密には「未履修」が常だ。私学の独自性は学習指導要領を「軽視」して成り立ってきた。この騒ぎは結局、お上のカリキュラムを無視するな、という狙いでは。教育基本法「改正」前夜、どうもタイミングがよすぎる。 (牧)




posted by PPFV at 12:06| パリ | Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。