2006年11月05日

共産党の真の政策!?これでは支持できません。困ったことになりました。

共産党に対する、一方的和解と、協調への道を模索することを提案して行きます。(平和のために小さな声を集めよう)
http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/26773288.html

たとえば、「護憲」を名乗ってはいますが、それは、「自民党のする改憲への反対」であって、自らが政権を取ったら、独自の憲法を作り、その中では、軍備(市民軍)の設置をする、場合によっては徴兵制も、と言うのが共産党の真の政策であることを私は知っています。


共産党に対する一方的な和解と言いながら、何故このような前置きなのかよくわかりませんが、それはさておき、問題は太字の部分です。
私は共産党を支持する者ですが、共産党員ではありません。マル経バリバリの大学で学びましたが在学中はアルバイトと遊びに明け暮れ、民青も何も知ったこっちゃないという環境で過ごしてしまいましたので、共産党について詳しいことはわかりません。ましてや「真の政策」なんて裏情報まで知る由もありません。あくまで見聞きする政策あるいは地方自治における地道な活躍に共感を覚えるものです。

しかしながら、ここで言及されていることは私にとっては驚天動地、寝耳に水、藪から棒です。

いわゆるネットウヨクと呼ばれている方の書込みならまだしも、いわゆるサヨク(リベラルもサヨクなんですよね??)と思われる方で、まじめな議論を交わされている方なので、まさか単なる戯言とは思えません。
これが事実だとすれば、私は決して共産党を支持するわけには行きません。ことは重大です。
このエントリーに対して、他の共産党支持、あるいは共産党員の方の批判も今のところ目にすることはできませんが、もしかして図星だからでしょうか?
私としては「護憲」「教育基本法改正反対」の立場を堅持してくれる政党は共産党しかないと思っていましたので、「独自の憲法」「市民軍」「徴兵制」なんて・・・。
紹介したブログのタイトルのように「平和のために小さな声を集める」地道な活動を積み重ねる政党、そして政策の相容れない政党と野合して「一発逆転大バクチ!」などはやまったことをしない堅実かつ誠実な政党だと思っていました。

これではいよいよ投票できる政党がなくなってしまいます。困ったことになりました。


posted by PPFV at 23:23| パリ 🌁| Comment(22) | TrackBack(2) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[東奥日報]憲法公布60年/非戦、非核の原点忘れまい

憲法公布60年/非戦、非核の原点忘れまい(東奥日報社説2006/11/3)
http://www.toonippo.co.jp/shasetsu/sha2006/sha20061103.html
posted by PPFV at 22:03| パリ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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