2006年11月08日

[西日本新聞]首相は黙認し続けるのか 「核保有」発言

首相は黙認し続けるのか 「核保有」発言(西日本新聞社説2006/11/8)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/column/syasetu/20061108/20061108_001.shtml

↑これはいい社説だと思います。

以下はおまけです。

【主張】「核」論議 理解に苦しむ二階氏発言(産経新聞2006/11/7)
http://www.sankei.co.jp/news/061107/edi001.htm

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は3日、核保有論議を容認した麻生太郎外相に対し、「世界中から核をなくす運動のトップリーダーとして動かなければならない日本の外相発言に心から怒りをもつ」と述べ、罷免を要求した。

 だが、鳩山氏は党代表だった平成11年、西村真悟元防衛政務次官の核武装発言に関連、「議論すらいけないという発想もいかがか。非核三原則と対比しながら、日本はどういう防衛をすべきなのか、本質論をえぐる議論をしていきたい」と語ったのを、まさか忘れたのだろうか。


「読売」や「産経」ごときに「まともな」指摘をされてどうしますか。
これではまともな糾弾などできないでしょう。
「欺瞞」とはこういうことを言うのではないでしょうか。


posted by PPFV at 19:54| パリ ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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