2006年11月11日

[東京新聞]『個人的発言』という詭弁 『核』へ誘導

『個人的発言』という詭弁 『核』へ誘導(東京新聞特報2006/11/11)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061111/mng_____tokuho__000.shtml

 反戦ビラで逮捕、起訴される時代、政府与党の幹部たちが思いがけず「言論の自由」を訴え始めた。核兵器保有論議がその代表だ。保有を否定すべき役職の人が「個人的発言」を盾に論議をあおる。これも「言論の自由」なのか。長崎市の本島等元市長(84)は現職当時、天皇の戦争責任発言で「個人的発言」の注釈を拒み、銃弾を浴びた。政治家は言葉を操るのが仕事だが、その責任がかすんでいる。


 「市議会での発言はそもそも公的なものだ。それを個人的と言うわけにはいかない。(脅しは)怖いと思ったが、正しいと信じて発言したことを撤回すれば、すべての人の信頼を失ってしまう」。それは「政治家・本島等」の死を意味してしまうと考えた。



posted by PPFV at 14:57| パリ | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[産経新聞]首相、みのもんた氏と会談

首相、みのもんた氏と会談(産経新聞2006/11/10)
http://www.sankei.co.jp/news/061110/sei010.htm

近来まれに見るマヌケな政治ニュース。エンタメねただろう。

面会後みの氏は「確固たる信念で教育問題に臨もうという姿勢が感じられた」と持ち上げた。


どういう感性してるんだ。そりゃ錯覚だ。
posted by PPFV at 14:48| パリ | Comment(0) | TrackBack(2) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。