2006年11月13日

[東京新聞]週のはじめに考える 教育現場からの議論を

週のはじめに考える 教育現場からの議論を(東京新聞社説2006/11/12)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sha/20061112/col_____sha_____001.shtml

福岡県の小中学生 5年半で18人自殺 山口県議 原因調査を要求(しんぶん赤旗2006/11/11)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-11-11/2006111114_01_0.html

 福岡県では、この間、いじめによる児童・生徒の自殺件数は一件もあげられていません。文科省の統計も七年間にわたって、いじめによる生徒・児童の自殺件数はゼロのまま。福岡県では「いじめ根絶」を教師の評価にかかわる数値目標として掲げているため、いじめの実態が県教委にあがらないと批判が上がっています。



いじめ定義見直し検討 井上議員に文科省 実態の把握へ 参院委(しんぶん赤旗2006/11/10)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-11-10/2006111004_01_0.html

 また、井上氏は伊吹文明文科相に「いじめられる側にも問題がある、という考え方をどう考えるか」と質問。伊吹文科相は「ケース・バイ・ケース。いじめられる側の子どもの性格などに起因するものが全くないとは言えない」などと答弁しました。

 井上氏は、八年前の文科省調査研究会議の報告書に「いじめられる子どもにも原因があるという考え方は一掃しなければならない」と明記されていることを指摘。伊吹文科相は「行政としては一掃するのが当然」などと釈明しました。井上氏は「大臣の認識ではいじめ問題の解決の方向がわからなくなる」と批判しました。






posted by PPFV at 23:46| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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