2006年11月25日

李下冠を正さず?すもも返せ(笑)

都事業に四男重用 肝いり文化施設 予算は8倍化 石原知事
共産党都議団調査(しんぶん赤旗2006/11/23)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-11-23/2006112301_02_0.html

石原知事ちゃっかり都政私物化 肝いり事業 ワンダーサイト(しんぶん赤旗2006/11/23)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-11-23/2006112303_01_0.html

「手続き踏んでいる」 四男の公費出張で石原知事反論(朝日新聞2006/11/24)
http://www.asahi.com/politics/update/1124/012.html

息子でありながら、立派な芸術家ですよ。


うむ、なるほど。崇高な芸術の世界のこと、われわれ庶民にはわからないむずかし〜見立てというものがあるのでしょう。
しかしながら、都知事という立場を考えれば、親族の重用には細心の配慮が必要でしょう。「李下冠を正さず」というやつです。
それでもなお、四男氏の重用がどうしても必要というのならば、重用に先立ちその理由を重々説明する必要があります。

息子の名誉のために言いますけど、一応の絵描きだし、キャリアがあって、いろんな人を知ってるから。そういう芸術家というのはそうたくさんいないからね。そういう点で私は便利に使ってます、都としても


一応の絵描き(これも何かね〜)で、キャリアがあって、いろんな人を知ってる芸術家って他にいませんかね〜?
これが四男氏を重用した理由とでも?
これでは「すもも」盗ってると思われても仕方ありませんね。

石原知事 「余人もって代え難い」 都事業 四男重用で開き直り(しんぶん赤旗2006/11/25)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-11-25/2006112501_04_0.html

石原都知事:海外出張、四男問題、いじめ発言に批判殺到(毎日新聞2006/11/25)
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20061125k0000e040013000c.html

庶民にはわからないむずかし〜見立てができる石原氏の芸術観が垣間見える記事はこちら↓

石原都知事が「現代美術は無」 仏メディアが批判(しんぶん赤旗2006/4/28)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-04-28/2006042804_03_0.html

東京都知事、現代美術を腹にすえかね(フランスリベラシオン紙2006/4/24)
http://www7a.biglobe.ne.jp/~mcpmt/Liberation20060424.html


posted by PPFV at 21:27| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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