2006年12月01日

[しんぶん赤旗]自公・民できょう採決「防衛省」法案 質疑わずか13時間

国会の視点 自公・民できょう採決
「防衛省」法案 質疑わずか13時間(しんぶん赤旗2006/11/30)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-11-30/2006113002_04_0.html

 民主党は自民党との協議の中で、自衛隊のイラク派兵を「本来任務」から外すことを求めましたが、自民党は拒否。それなのに採決日程は受け入れました。ここには、国民の声や参考人の声を踏まえて、徹底審議をする姿勢はみられません。


「拒否」されてあっさり「服従」・・・情けなや〜。

防衛「省」 改めて昇格に反対する(朝日新聞社説2006/11/30)
http://www.asahi.com/paper/editorial20061130.html#syasetu1

↑「改めて反対する」って、目立った反対の主張あったっけかな〜?
今頃遅いんですね。

教育基本法、共謀罪に劣らず非常に問題のある法案だと思うんだが。
ポーズでお茶を濁した不自由民主党を批判する人は見当たらない・・・情けなや〜。


posted by PPFV at 01:10| パリ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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