2007年04月04日

[日本経済新聞]自民山崎、谷垣両氏がハト派結集目指し連携確認

自民山崎、谷垣両氏がハト派結集目指し連携確認(日本経済新聞2007/4/4)
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070404AT3S0302B03042007.html

 自民党の山崎、谷垣両派の幹部が3日夜、都内の日本料理屋で会談し、党内のハト派勢力の結集を目指した連携強化で一致した。谷垣禎一氏が「今の政権は右にぶれすぎる。古賀派にも連携を呼び掛けているが、両派で協力していこう」と要請。山崎拓氏も「私は中曽根派時代は右寄りと言われたが今は(現政権に比べれば)左だ」と同調した。会合には山崎派から野田毅、保岡興治両氏ら5人、谷垣派から川崎二郎、逢沢一郎両氏ら7人が参加した。


これお・ぷてらさんが言うところの政党の溶解ならぬ、今の左翼のとろけ具合を見てると、自民党内のこんな動きさえ「頼り」に思えてくる・・・。


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[東京新聞]私のイチ押し! ’07都知事選<1> 中央大学名誉教授 中村 方子(まさこ)さん(76)

私のイチ押し! ’07都知事選<1>
 中央大学名誉教授 中村 方子(まさこ)さん(76)
(東京新聞2007/4/3)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20070403/CK2007040302005594.html

吉田 万三氏


 公約の面では、「平和憲法の尊重」を掲げている点を高く評価します。一生懸命訴える福祉の政策もそうですが、吉田さんの指針には「下心」が一切感じられません。歯科医師の吉田さんは、寝たきり高齢者らを対象にした訪問診療の先駆け的な人で、熱心に取り組んでいます。こうした経験からも、庶民の生活をしっかりご覧になり理解していると思います。

 私は都立大(現首都大学東京)に二十六年間勤めました。女性研究者にとって、オープンではなかった点などいろいろ問題もありましたが、理学部にも夜学があって「貧しいけれど本当に勉強したい」という人たちが希望を持てる環境でもありました。

 しかし、私が退任後ですが、石原都政になってから大学名も変わり、学内は「トップダウン」のシステムになってしまったようです。北海道大学で学んだ吉田さんですから、学術文化の発展を重視し、質の高い研究環境をつくってくれると期待できます。北大の関係者も「自然や文化に対する洞察力も期待できる」と話していました。

 吉田さんには、足立区長の経験もあります。ホテル建設計画を中止するなど、住民のために筋を通した方です。今度は都民のために手腕を発揮してもらいたい。働いても働いても、希望が持てない東京都では困りますからね。

posted by PPFV at 18:57| パリ | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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