2007年04月09日

都知事選、敗戦の弁それぞれ

落選の結果を受け、あるいはホッとされたのかもしれない。それぞれの「真情の吐露」といったところか。
「選挙」だけで政治を語らない人を私は今後とも応援する。

しぼんだ『反石原』 浅野氏 『大きな負け』受け皿誤算(東京新聞2007/4/9)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007040902007200.html

 続く記者会見で、浅野氏は「得票は絶対数からすれば結構多いが、選挙だからそれより多く取った人が勝つ。(得票を)実感として感じることはない」。三選した石原氏に対しては「有権者が信任した。責任もあるし、都民のための都政を堂々と進めていただきたい」と期待を込めた。



吉田氏「石原都政を追いつめた」 都知事選(朝日新聞2007/4/9)
http://www.asahi.com/politics/update/0409/TKY200704080138.html

 選挙戦を振り返り、「多くの人が都政を変えようと立ち上がった。運動を通じ、論戦や状況を変えることができたと実感している」。石原氏について「福祉も一生懸命やると言い始めた。本当にやるか見ていかなければいけない」と述べた。



posted by PPFV at 20:36| パリ | Comment(0) | TrackBack(6) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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