2007年04月18日

伊藤長崎市長の回復を心から願う

首相「真相究明望む」 長崎市長銃撃(朝日新聞2007/4/17)
http://www.asahi.com/special/070417a/TKY200704170346.html

安倍首相は17日夜、長崎市の伊藤一長市長が銃撃されたことについて「捜査当局において厳正に捜査が行われ、真相が究明されることを望む」とするコメントを発表した。首相は同日午後8時3分、首相秘書官を通じて事件の報告を受けたという。


これこそ「平和主義」に対する挑戦だ。何かといえば「テロ」の文字が躍るマスメディアだが、今回の事件では、どの報道見ても「テロ」の一言も出てこない。これは「平和主義」に対する「テロ」である。それにしても首相のコメントの何と間抜けなことか。「平和」に対する思いのいかに希薄であるか、つくづくと感じたことだった。
とにかくも、伊藤市長の回復を心から祈るばかりである。


posted by PPFV at 00:41| パリ ☀| Comment(6) | TrackBack(8) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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