2007年04月21日

一言、負け惜しみ言わないと気が済まない人々

首相、慰安婦問題の「責任」に言及 米紙インタビューで(産経新聞2007/4/21)
http://www.sankei.co.jp/seiji/shusho/070421/shs070421001.htm

 一方で、首相は「20世紀は人権が世界各地で侵害された世紀だが、日本も例外ではない」とも述べ、戦時の人権侵害が日本だけの問題ではないことをにじませた。


このニュースは各紙報道していますが、この二枚舌&体たらくぶりには左派の皆さんのみならず右派の皆さんからももはや見放されるのではないかと心配になります。
それにしても引用した部分に見られるような「子どもじみた負け惜しみ、言い訳」とも思える発言をちゃんと添えるあたり、さすが「安倍氏」の面目躍如といったところでしょうか。
また、そんな発言をすかさず拾い上げ記事に盛り込む「サンケイ」これもまた面目躍如です。
一言、負け惜しみ言わないと気が済まない人々ですね。

米メディアの皆さんへ・・・
「悪い事したけどオレだけじゃないよ〜」
まだ、こんなこと言ってますがよろしいんでしょうか。

ちなみにこの国の文部科学大臣はこんなことも言っています。

自民・中山元文科相が暴言
“「従軍慰安婦」もうかる商売”“ほとんど日本の女性”(しんぶん赤旗2007/4/21)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-04-21/2007042102_04_0.html


posted by PPFV at 19:22| パリ | Comment(0) | TrackBack(5) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[JCJふらっしゅ]与党の強行策は、退潮への恐怖にほかならない

Y・記・者・の・「・ニ・ュ・ー・ス・の・検・証・」(JCJふらっしゅ2007/4/13)
http://blog.mag2.com/m/log/0000102032/108449804.html

□■安倍自公連立政権 国民投票法案を議論生煮えのまま強行採決 (1)

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posted by PPFV at 01:02| パリ | Comment(0) | TrackBack(4) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[週刊金曜日]都知事選をパリから見れば(本多 勝一)

都知事選をパリから見れば(本多 勝一)(週刊金曜日)
http://www.kinyobi.co.jp/KTools/fusoku_pt?v=vol651

 選挙といえば、今月8日の東京都知事選についてパリで見聞した論評を紹介したい。

「石原都知事は、三国人発言・ババア発言など人権を無視した発言をくり返し、日本人はそれに慣れてしまっている。三選阻止の署名運動があったが、日本国内だけで行なうよりも国連人権委員会に訴えたほうが、世界に東京都知事の人権無視発言を知らしめることになるので、国際的なインパクトがある。外国の目に弱く、『恥』の気持ちが強い日本人は、こんな人を首長に選んだら『東京の恥』と思うだろう。」

 これはパリ在住のジャーナリストで、本誌にも記事を書いている羽生のり子氏である。


私も常々、彼(慎ちゃんね)の豪快な発言を海外に発信すべきと思っている。

posted by PPFV at 00:28| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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