2007年06月13日

[河北新報]「事実上の軍隊、情報収集は当然」梅原仙台市長が信条語る

「事実上の軍隊、情報収集は当然」梅原仙台市長が信条語る(河北新報2007/6/12)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070612-00000016-khk-l04

 陸上自衛隊の情報保全隊がイラク派遣に反対する市民集会などの情報を集めていた問題に関し、梅原克彦仙台市長は11日の定例記者会見で「自衛隊は事実上の軍隊。情報収集活動であり、まったく問題ない」と肯定する考えを示した。

 梅原市長は「作戦過程において、反対の立場の動向を調べるのは当然だ」と強調した。

 「法律にのっとった調査活動は受け入れられるべきだ」(塩崎恭久官房長官)などとした政府見解より、さらに一歩踏み込んで、情報保全隊の活動や対応を支持する信条を披露したとみられる。


「自衛隊は事実上の軍隊」だと?あらら、これすなわち「事実上の憲法違反」ということですかね。
作戦過程において「年金に文句あるヤツ」「消費税に文句あるヤツ」を調べるのは当然とは・・・どんな作戦かぜひ解説願いたい。


posted by PPFV at 22:04| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | 妄言たわごと集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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