2007年07月04日

[天木直人のブログ]社民党よどこへ行く

社民党よどこへ行く(天木直人のブログ2007/7/4)
http://www.amakiblog.com/archives/2007/07/04/

社民党批判である。

 「たしかな野党」を標榜する日本共産党はまだ筋が通っている。私の考え方に近い政策綱領を持っている。しかし一つでも異なる意見を言ったとたん排斥されてしまった。この独断性、排他性、共産主義イデオロギー性には、さすがの私でさえもついていけない。ましてや政治から遠い一般市民の心を広く捉える事はできない。


そして、やっぱりついでに共産党批判。
刺身のつまみたいに批判(といえるのか)するのはやめてきちんと根拠示して批判してもらえまいか。
私は共産党員ではないのでその内情は知らない(実績は多少なりとも知っているつもり)。しかしこんな批判は私にしてみれば悪質な印象操作だ。彼が言うところの「政治から遠い一般市民」に偏見を植え付けるには十分だろう。

ちなみに、

しかし一つでも異なる意見を言ったとたん排斥されてしまった。


と、言われているところを見ると個人的な体験に基づくことのようだが、具体的に何のことかご存知の方おられましたらぜひご教示ください。


posted by PPFV at 19:55| パリ ☀| Comment(3) | TrackBack(2) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[しんぶん赤旗]「ヤンキー先生」 自民立候補の波紋

「ヤンキー先生」 自民立候補の波紋(しんぶん赤旗2007/7/4)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-04/2007070404_02_0.html

 かつて国民が「ヤンキー先生」に共感したのは、「大人(おとな)たちよ、子どもの叫びを正面から受けとめよ」という、自身の体験に根ざした熱いメッセージでした。教育基本法改悪の動きに「まず子どもの声を聞け」と批判しました。ヤンキーだった自分をわが子のように慈しみ、人生を変えてくれた教師が加わる教員組合の運動と歩みを重ねました。

 しかし、いまの彼は百八十度違います。子どもの声を聞かずに決めた改悪教育基本法を高く評価し、その具体化に動く。基本法改悪に反対して国会前に座り込んだ教員たちをテレビで「学校に帰れ」と切り捨てる――。

 安倍流「教育再生」の露払い役に、かつての「ヤンキー先生」の面影はありません。


こうなると、いっそヤンキーのままでいてくれた方が良かったかもね、この国の教育のためには。彼の人生を変えた恩師も案外後悔してるんじゃなかろうか。
posted by PPFV at 19:20| パリ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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