2007年07月17日

ネット上のタワゴトとはうらはらに、リアルな世界の変化はもう無視できない

しばらくネットから離れている間に、こんなコメントいただきました。

政権を取る可能性が零の政党が何を言っても、誰もまともに受け取らないのでは。


政治ってそんな単純なもんだったんですかね〜。そんな方のために当ブログでは『「政権交代真理教」被害者を救う会』なるカテゴリーを用意しておりまので、よろしければご笑覧ください(参考になるかどうかは保証しません)。

とある近しい人に伺った話では、超保守王国の当地においてさえ、共産党のポスター掲示をお願いした30軒中断られたのは1軒だけ、あるいは民主党のポスターを掲示したお宅でさえ共産党のポスター掲示を快諾されたとのこと(なんと)。はたまた、とかく言われがちな「共産党はねぇ」的な反応はほとんどなく「頑張ってね」的反応が圧倒的に多いらしく、唯一公明党支持者宅にて「うそつき!」といわれたのが1軒(爆)だそう。「何がうそつきなんでしょうか?」と問い返したところ答えは「敷地に入るな」だと(オマエノカアサンデベソレベル、大爆)。

これを一地方のチョー特異な現象と思われるならばそれもヨロシ、勝手に思っててください(笑)。ネット上のタワゴトとはうらはらに、リアルな世界の変化は無視できないものになりつつある。うむ、本物の変化の予感です。変化のうねり、せめて民主党がその流れを引き戻すなどという愚挙を犯さぬことを切に願っています。


posted by PPFV at 19:43| パリ ☀| Comment(7) | TrackBack(6) | 政権交代真理教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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