2007年07月25日

人のふんどしは履き心地悪いもの

07年7月:参院選と政局の行方(YamaguchiJiro.com2007/7/23)
http://yamaguchijiro.com/?eid=590
《一部引用》

 しかし、小沢代表のもとで、構造改革の負の側面を批判し、生活優先路線を取って、ここまで自民党を追い詰めたことは、正しい選択であった。かくなる上は、小沢を首相候補に押し立て、党が一致結束して政権交代まで突っ走るしか、道はないのではないか。


もはや民主党圧勝を信じて疑わない様子だが、はたして結果は如何に。本当に「構造改革の負の側面を批判し、生活優先路線を取って」の圧勝ならばそれもよかろうと思う。しかし自民党を追い詰めた要因が民主党のそんな態度にあるとは、どう頭ひっくり返しても思えない。一貫してそう主張してきたのは日本共産党である。自民党に対する国民の不満そして批判を見て、その衣を身にまとったに過ぎない。まさに「人のふんどしで相撲を取る」とはこのことだ。用が済めば早々に脱ぎ捨てるのがオチ。何といっても人のふんどしは気持ち悪いものだろうからね。

先日、紹介した下記エントリー。その後も大変有意なコメントがつけられている。是非ご覧ください。
このような有意なコメントを引き出してくれた点についてだけは山口二郎氏に感謝。

07年7月:言いたい:’07参院選/4 共産党へ=山口二郎さん(YamaguchiJiro.com2007/7/17)
http://yamaguchijiro.com/?eid=586


posted by PPFV at 20:20| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 政権交代真理教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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