2007年08月06日

共産党の躍進を阻む「マスゴミ」他

阿修羅より。

共産党前進には「活動量アップが課題」/政界関係者ら注目(しんぶん赤旗)
http://asyura2.com/07/senkyo39/msg/1293.html

共産党の敗因には「マスゴミ」のあり方の問題が大きいとのご意見。私もそう思う。皆さんも全然感じないことではないでしょう、誰も言わないけど(笑)。中には身に覚えがある人もいるんじゃないか。

たとえば、

安倍の続投を笑えない『確かな時代遅れ』共産党(反米嫌日戦線)
http://asyura2.com/07/senkyo39/msg/1379.html

普段、「マスゴミ」を目の敵にしながら、嬉々として「マスゴミ」の尻馬に乗る不思議さ。凋落の一途の政党(と思ってるんだったら)のことなど放って置けばいいのに執拗に攻撃したいのは何で?的な不思議さ。
ちなみに私見言わせてもらえば「アホ世襲」が問題なのだからして。以上。


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はい予定通り〜「確かな野党」の意味がわかりますか?

テロ特措法:政府・与党の姿勢次第で柔軟対応…民主・菅氏(毎日新聞2007/8/5)
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/
20070806k0000m010066000c.html

 民主党の菅直人代表代行は5日のフジテレビの番組で、小沢一郎代表が反対の意向を表明しているテロ対策特別措置法の延長について「もともと一切支援すべきではないという姿勢で反対したわけではない。自衛隊派遣そのものに反対したイラク復興支援特別措置法とは違う」と述べ、政府・与党の姿勢次第で柔軟に対応する考えを示した。

 菅氏は「(01年の同法制定時に)国会の事前承認などの条件が満たされれば賛成できるところまでいっていた」と指摘、事前承認などが課題になるとの認識を示した。さらに「議論をしたくても一切(支援の)中身を示さない。政府の姿勢が変わらなければ我々も(反対の)姿勢を変えないのは当然だ」と述べ、十分な情報公開の必要性を強調した。

 一方、自民党町村派会長の町村信孝前外相は同日のテレビ朝日の番組で「法案修正とか米国との話し合いとかいろいろやらないといけない」と語り、民主党の協力を得るため同党との修正協議を行うことも検討すべきだとの考えを示した。【須藤孝】

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