2007年08月08日

[東京新聞]米大使の同意要請を拒否 小沢氏、テロ特措法延長で

民主小沢代表、テロ特措法延長反対を改めて表明(日本経済新聞2007/8/7)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20070807AS3L0705807082007.html

 民主党の小沢一郎代表は7日午後、党本部で記者会見し、秋の臨時国会で最大の焦点となるテロ対策特別措置法の延長問題について、「アフガン戦争はそもそもブッシュ政権が米国の戦争と言って始めた戦争だ。国連安全保障理事会の決議に基づいてNATO(北大西洋条約機構)などがやっている活動とは全く性格が違う」と述べ、反対の考えを改めて表明した。テロ特措法の延長見送りが日米関係に悪影響を及ぼす可能性を問われると、「アフガンにしろイラクにしろ、ブッシュ政権の政策を追認することが日米関係のすべてだとは到底思っていない。その他にも大事な問題はたくさんある」と答えた。


米大使の同意要請を拒否 小沢氏、テロ特措法延長で(東京新聞2007/8/8)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007080801000588.html

 民主党の小沢一郎代表は8日夕、党本部でシーファー駐日米大使と会談した。大使が11月1日で期限切れとなるテロ対策特別措置法延長に同意するよう求めたのに対し、小沢氏は「米国を中心とした活動は、直接的に国連安全保障理事会からオーソライズ(承認)されていない。活動には参加できない」と述べ、拒否する考えを明確に示した。

 同時に小沢氏は、アフガニスタン戦争について「米国が国際社会のコンセンサスを待たずに独自に始めた」と指摘。「日本の平和と安全に直接関係ない地域で米国やそのほかの国の部隊と共同の作戦はできない」と説明した。

 会談は約45分間行われ、報道陣に公開された。


言行一致。小沢氏の毅然とした態度には少なからず注目している。

《2007/8/9 0:13追記》

強権・小沢戦略(戦う呀緋琉 2007/8/8)
http://gahr.blog.shinobi.jp/Entry/82/

色んな意味で注目。


posted by PPFV at 20:53| パリ 🌁| Comment(4) | TrackBack(25) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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