2008年03月27日

「小心者石原」なんかよりむしろ危険なのは「日本の政治を腐らす公明党」

追加出資可決―「石原銀行」延命の重い罪(朝日新聞社説2008/3/27)
http://www.asahi.com/paper/editorial.html?t#syasetu1

石原銀行増資 都民の意に背く独善だ(東京新聞社説2008/3/27)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2008032702098707.html

都民にツケ回した「石原銀行」救済の罪(日本経済新聞社説2008/3/27)
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/index20080326AS1K2600426032008.html

石原に対する批判はもっともだが、公明党の堕落腐敗振りには日経以外の社説はいずれも温厚な印象だ。公明党の動向が注目されていた今回の議案可決だったのだが、動向もなにも国政における公明党の在り様を見れば今回の結末もおおよそ想像がつく。
公明党支持者の中にも反対の声は多く党執行部は板ばさみなどとまことしやかに語られていたが、冗談ではない。そんな裏切りは過去何度も行われているのである。それでも支持票は全然逃げないのである。そんなことは計算ずくのこと、きっこ氏言うところの「ナンミョーのチカラ」なのである。
政教分離原則の重要性を改めて感じているところである。


posted by PPFV at 21:09| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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