2008年04月23日

拉薩(ラサ)の動きについて〜何を隠そうとしているのか〜

AMLに興味深い投稿。

[AML 19229] ラサの動きについて  A
http://list.jca.apc.org/public/aml/2008-April/018739.html
[AML 19230] ラサの動きについて  B
http://list.jca.apc.org/public/aml/2008-April/018740.html

出典がはっきりしないけれど、あえて転載させていただく。
大々的になされるメディア報道は疑ってかかるが「吉」。
果たして私たちはあの「イラク報道」から何を学んだのか。

以下、特に印象的な最後の一文。

  こんにち、外国の情報を迅速に手に入れる方法は少数のメディアのほかにもある。米国政府寄りの報道をすることで知られる一部の西側メディアがどのようにイラク報道をおこなったかを知っている先進的な人々は、そのような一部の西側メディアから何を読みとることができるかをイラクの経験をとおして既に学んだ。今度はそれを実際に応用する番である。先に本当のことに気づいた先進的な人々が力を合わせてそれを多くの人々に説明するねばり強い努力を続けるなら、やがて虚偽が崩れるときがやってくる。米国政府寄りの報道をすることで知られる一部の西側メディアの虚偽報道体質に多くの人が気づくとき、虚偽は人々の良心を汚し続けることができなくなる。その時あざむく者の声は力を失い、多くの人々が本当のことを知るであろう。事実は偽りに勝利するであろう。



元のリンク先は改行がなく読みづらいので、下記に全文転載。長文ですがぜひご覧ください。

転載全文を読む


posted by PPFV at 20:11| パリ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目エントリーなどをメモしておく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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