2008年06月25日

ということでさようなら。しません<(__)>

ということで、ぼちぼち閉店します。しません(てーせー2008/7/4)
長らくお付き合いいただいた皆様まことにありがとうございました。
拙ブログ近いうちにサックリ削除しますので、リンクいただいている皆様お暇なときにでもリンクはずしていただければ幸いです。
ではさようなら。あらこんにちは。(てーせー2008/7/4)

PS:ブログをやめるのに中途半端な時期があるとは知らなんだ。
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2008年06月23日

民主党とともに空中溶解する左派ブロガー

政権交代の前に政党が空中分解しているのではないか(天木直人のブログ2008/6/20)
http://www.amakiblog.com/archives/2008/06/20/#000947

天木氏の主張にはまあ共感できるところも多いのだが、この「ついでに共産党批判」するのはもういい加減やめてもらえまいか。「3の倍数でアホになる」ならぬ「共産党の話になるとアホになる」とでも言いたくなる氏の主張にはうんざりする。こう杜撰な批判をされては他の話も眉に唾して聞かざるを得ない。

共産党の独自路線も相変わらずだ。自民党は、次期総選挙前に選挙法を変えて供託金没収のハードルを低くすることを決めた。
 候補者を絞らざるを得なかった共産党に対するシグナルである。もし共産党がそのえさに食いついて全選挙区への候補者擁立を復活するような事になれば、自民党は大喜びだ。


供託金没収のハードルを下げたのは自民党である。「候補者を絞らざるを得なかった共産党に対するシグナルである。」とは産経新聞の見立てhttp://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080619/stt0806190046000-n1.htmらしいが、現時点では共産党はその態度さえ明らかにはしていないし、その候補者擁立断念に関しては民主党支持者は大歓迎だろうが、それ以外では賛否両論がある。私自身、資金難なれば候補者擁立断念もやむなしとは思うが、でなければ候補者擁立は歓迎すべきことと思うし、「自民」「民主」の茶番に付き合う気などさらさらないのである。私たち選挙民にとって選択肢が「ない」ことこそ悲劇である。
そもそも供託金制度については「泡沫候補乱立の抑制」をその主目的とされ、ちなみに衆議院小選挙区においては有効得票総数の10分の1が供託金没収点とされる。選挙民の10人に1人が支持した候補者でさえ「泡沫」と呼び敷居を高くしてしまう現制度は大いに問題あると思うが、氏はそのようなことは問題にしない。早い話、選挙結果に何らかの影響を与えてしまう候補者が「泡沫」であるはずがないのだ。
そのような問題点はすっ飛ばして、「共産党」とは直接関係のない「自民党の思惑」をネタに、さらには「そのエサに飛びつくことになれば自民党も大喜び」とあくまで仮定の話を前提に批判しているに過ぎず、まして民主主義の根幹に関わる問題という認識もない。

既存政党は、政権交代のまえに、すでに空中分解しているのだ。


そしてこう結論付けるが、やはり「まず政権交代ありき」の態度が垣間見える。しかしながら「空中分解」ならぬ「空中溶解」しているのは、氏が政権交代を期待しているであろう「民主党」が最も重症であるし、もう少し正確に言えば民主党は「溶解」するまでもなく自民党と同じ「液体」。ちょっと違うように見えるのはリベラルだとかいう「インク」がほんのちょっと垂らされているからに過ぎない。放っておけば混ざりあうし「絵の具の筆洗」よろしくどんなえげつない色になるかは到底保証できない。
そのような政権交代では失うものこそ大きく得るものなど何もない。

そんな民主党の欺瞞性について的確に指摘されているエントリーがある。

欺瞞が自民党を助ける。(花・髪切と思考の浮游空間2008/6/16)
http://blog.goo.ne.jp/longicorn/e/ee5828cb59de612c0ec37cc7af87bea3

列記すると、以下の法案を与党とともに成立させた事実。

 ・宇宙基本法
 ・国家公務員制度改革基本法
 ・改定少年法

さらに、新憲法制定議員同盟では民主党議員が憲法審査会の活動開始を求める始末。その憲法審査会に関連して民主党・西岡武夫参院議運委員長が規程づくりで奔走しているのは周知の事実ではないか。
また問責決議を扱う参院本会議がはじまった11日その日、派兵恒久法の勉強会を自民、公明、国民新の議員らと、民主党議員が同席し開いている。
これが民主党のいう「対決」の実際だろう。


まさにその通りで重要な指摘である。にも関わらず「政権交代至上論」を表明してしまった左派ブロガーなどの多くは根本的問題のはずであるそのことさえ指摘できない。指摘するヒマもないほど「水の話」で忙しいのか、空中分解ならぬ空中溶解しているのは多くの左派ブロガーも同様である。そこに民主党の存在意義があったと言うべきか、「失うものが大きい」と思うことのひとつはまさにそのことである。
posted by PPFV at 20:48| パリ ☀| Comment(12) | TrackBack(8) | 政権交代真理教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本三大トンデモ知事〜あれまた宮崎かい!編

東国原知事 「県職員は農業に従事を」 また“脱線”発言(西日本新聞2008/6/21)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/29819

こういう発言って「おまえにだけは言われたくないよ」と思うひとに限って言うもんですね。「あの人だったらどんなことでも神妙に聞いてしまうかもしれない」と思う尊敬すべき人はそんなこと絶対言わない。
ちなみに先日の「児童虐待条例」に関して、以下のような発言で固執してる模様。

 げんこつ条例については「職員に『無理』と言われショックだった」とトーンダウン。ただ「げんこつが痛いのならば、でこぴん(額を指ではじくこと)や、しっぺ(手首を指で打つこと)も考えないといけない」と自らの発言に執着した。


しっかし、どんな執着やねん。痛いとか痛くないの問題か。恐るべき鈍感。「げんこつ条例」には反対だけど「前時代知事おしおき条例」には賛成。張り扇で往復ビンタの後、頭にガムテープ貼っては剥がしを10回ほど繰り返す・・・というのはどうだろう。
posted by PPFV at 18:29| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 妄言たわごと集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

この国のマスゴミが伝えないこと

消費税増税/福田首相トンデモ発言/財政赤字 誰が作った(しんぶん赤旗2008/6/19)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-19/2008061903_01_0.html
2008061903_01_0b.jpg

“高齢化で財政赤字を招いたから消費税増税”―。福田康夫首相は、社会保障を財政赤字の元凶だとし、消費税増税が避けられないかのように描き出そうとしています。事実をねじまげたとんでもない暴論です。借金の原因をちゃんと見れば、消費税増税に頼らない道筋が見えてきます。


福田首相トンデモ発言、とはいえ基本同様のことしか伝えないこの国のマスゴミも末期症状。残念ながらこのような記事はほぼ赤旗紙上でしか見ることはできない。
posted by PPFV at 23:29| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(4) | 注目エントリーなどをメモしておく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

日本三大トンデモ知事〜宮崎編

東国原・宮崎県知事:「体罰は愛のムチ。条例できぬか」と肯定発言
(毎日新聞2008/6/19)
http://mainichi.jp/select/seiji/archive/news/2008/06/19/20080619ddm041010168000c.html

日本初の「児童虐待条例」か。テンソンコーリン神の国宮崎には相応しいかもねなどと冗談言ってる場合ではない。おちゃらけ知事の犠牲になるのは子どもたち。橋下知事の「自衛隊にぶち込め」発言といい、根本原因に踏み込まぬこのような下らんことば〜かし思いつくのか。
宮崎県民は「宮崎」が注目されるようになって良かったなどとのんきに喜んでる場合かね、まったく。見る者によっては宮崎のイメージなどとてつもなく悪くなっているということに気がつかないのか。

posted by PPFV at 19:37| パリ | Comment(2) | TrackBack(1) | 妄言たわごと集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

民主党が「勉強会」〜何を勉強してんだか

民主党が「勉強会」/「後期医療」廃止法案審議放棄して/「審議の妨害だ」とは?(しんぶん赤旗2008/6/14)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-14/2008061402_04_0.html

民主党支持者の方にもぜひ逆切れしてもらいたい。
posted by PPFV at 23:37| パリ | Comment(0) | TrackBack(2) | 政権交代真理教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

[しんぶん赤旗]民主党問責本会議と同時刻に自公と“協調”会合

民主党/問責本会議と同時刻に/自公と“協調”会合/国民にどう説明?(しんぶん赤旗2008/6/12)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-12/2008061202_02_0.html

問責決議案を強行提出する、その足元で安保・防衛や内政の基本政策で自民党との協調体制を広げている民主党。国民にどう説明するのでしょうか。


民主党支持者の方にもぜひ説明してもらいたい。
posted by PPFV at 00:20| パリ ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 政権交代真理教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

「26歳で派遣?人生終わってるな」そんな言葉を投げつけられた自分を想像してみる

秋葉原無差別殺傷事件である。まことに衝撃的であるし被害者あるいはその遺族の心情思えば胸を締め付けられる思いである。ご冥福を心よりお祈りする。
事件以降、数々の報道に触れ何かと考えさせられるところも多かった。いかなる理由があれ容疑者の取った行為は許されないことであるし、容疑者への数え切れないほどの非難はもっともなことである。
「被害者になってみなければその気持ちはわからない」と人は言う。それはその通りだ。しかしその心情を多少なりとも推察することに多くの努力は必要としない。あるいは無意識にさえそう感じる事は可能だ。容疑者への怒りはその表れであろう。一方、加害者の心情を推察することはまことに難しい。ましてや理解する事などさらに困難であろうし、ほとんどの場合そうした努力がされることもない。「容疑者はキレやすかった」「家庭内暴力もあったようである」と聞けば「ああやっぱりねぇ」で終わりである。
しかしながらこうした悲惨な事件を2度と起こさないために重要な事は後者なのであるし、ひとつの問題として「労働問題」が大きく横たわっていることは否定できない。

加藤容疑者 派遣の工場で勤務 トラック、7日夕に予約(東京新聞2008/6/9)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008060902000063.html

 加藤智大容疑者の派遣元の人材派遣会社「日研総業」によると、加藤容疑者は昨年十一月十一日、東京都新宿区にある採用専用事務所で面接を受けた。求人広告を見て応募してきたといい、志望理由として「以前にも自動車の組立工場で働いていたから」と話した。

 派遣先の関東自動車工業の工場の仕事は自動車部品の加工組み立てと検査。勤務形態は午前六時半から午後三時までの昼間帯と、午後四時から翌日午前零時四十分までの二交代制で、土、日曜日は休日。月給は基本給が二十万円強で、残業代が加算される。


「日研総業」でいくつか記事を拾ってみた。

ユニオン結成、本で紹介 シリーズ「労働破壊」(朝日新聞2007/9/17)
http://book.asahi.com/news/TKY200709170081.html

「26歳で派遣? 人生終わってるな」。2人の男性がユニオンを結成したきっかけは、正社員が投げかけた一言だった。


「26歳で派遣? 人生終わってるな」そんな言葉を投げつけられた自分を想像してみる。ぞっとする。記事中の人物はそれを「ユニオン結成」へのバイタリティへと変えたのだね、ラッキーにも。

主張/増大する請負・派遣/放置できない「悲惨な職場」(しんぶん赤旗2005/5/16)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-05-16/02_03_0.html

過酷労働 動けず休んだ青年の寮に「てめえ」と…/現代「たこ部屋」物語(しんぶん赤旗2005/5/1)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-05-01/01_02_0.html

「派遣法は改正を」国会内シンポで訴え(JANJAN2007/10/6)
http://www.news.janjan.jp/government/0710/0710053506/1.php

細切れ雇用は「つねに失業」のようなもの 仲間とともに生きる道を切り開く(JANJAN2008/2/26)
http://www.news.janjan.jp/living/0802/0802250469/1.php
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2008年06月04日

[朝日新聞]iPhone、年内に国内へ ソフトバンクモバイル契約

iPhone、年内に国内へ ソフトバンクモバイル契約(朝日新聞2008/6/4)
http://www.asahi.com/business/update/0604/TKY200806040200.html


iphoneandipod.jpg


私、昔からのNokiaファンです。世界では主流のNokiaもこと日本においては残念ながら異端扱い。それゆえ対応する(というかNokia端末を提供してくれる)キャリアも色々変遷してしまう(Docomoも一時期ラインアップなくなったし)ので、Nokia端末を求めてしかたなくキャリアを渡り歩くノキアンジプシーを余儀なくされるわけです。ここ数年は途切れることなくNokia端末を提供してくれるソフトバンク(旧Vodafone)に落ち着いておったのですが、ここにきて「発信しコール音待っててふと気づいたら携帯沈黙してたり」「山にはいったらまず圏外」「SymbianOSゆえのレスポンスの悪さにイライラ」「コンビニでの電子マネー決済便利かも〜(みーはーですみません)」「Nokiaデザインの優位性も昨今薄れつつあり・・(※注1)」だのなんだのでNokia端末も含めて乗り換えちゃおうかと思ってた矢先のニュースです。
早まらなくて良かった。iPhone期待しております。

注1)Nokiaデザインの優位性が薄れているというか、正確には「日本に導入されているNokia端末のデザイン」と言いなおすべきかもしれない。残念ながら特別の魅力を感じない。かといって国産端末(韓国製端末も含めて)に魅力的なものがあるかと言うと全キャリア見渡しても皆無に近い。各社デザイン重視を打ち出してはいるものの、あまりにも画一的。世界の携帯デザインに影響を与えるほどの勢力がないことはせめてもの救い。auなどはデザイン携帯なるラインアップ揃えるが残念ながら普遍的とは言いがたい。シンプル&グッドデザインをなにとぞ。
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2008年06月03日

[毎日新聞]もがく貧困世代の「蟹工船」ブーム

記者の目:もがく貧困世代の「蟹工船」ブーム=鈴木英生(毎日新聞2008/6/3)
http://mainichi.jp/select/opinion/eye/news/20080603k0000m070131000c.html
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