2009年05月21日

「言行一致」あってこその政策論議だろうに

いろいろありまして、久々にネット徘徊してみましたが、極々一部を除いては相変わらず政権交代のためには何でもありのヘンテコリンな話が花盛りで、特に小沢信奉者の乱れぶりは目を覆うばかりです。あげくに「鳩山は首相の顔になってきた」「ウンウン」などという話しもあったりして、こと政治に関してその感性はかなりアブナいんではないかと思ったりするわけですが、もはや民主党なら河村でも何でもあり!の様相はいたるところで散見されます。市民派だか左派だか知らないけれど、ノンポリな私から見てもこの有様は大変ケッタイに思えるわけで、もはや「ゴケン」の理想なんてどこへやら、左派ブロガー(と呼んでいいのかどうかはちょっと疑問ですが)の多くは溶けてしまってます。
久々にいわゆる左派と称されるネット言論拝見していると、「政権与党に操られたマスゴミ」や「検察の陰謀」とやらの話で、なんともおどろおどろしい国ニッポンに住んでいるんだなあと感慨もひとしお・・・まあそんな側面を全面的に否定するつもりはありませんが、結果私のようなノンポリから見ればまことにわかりにくい政治の話になってしまうのであります。そこまで陰謀論にベッタリ寄って立たずとも、いやそこまでの猜疑心を駆使する方ならばなおのこと、たとえば「言行一致してる?」という観点からちょっとばかし民主党を検証してみれば良かろうにと私なんぞは思うわけですが、知ってか知らずかそんなことに言及する人は見当たりません。最低限「言行一致」なくしては、いくら「良い政策」「耳あたりのよいキャッチフレーズ」も語るだけ「時間のムダ」という到ってシンプルな話です。


posted by PPFV at 20:57| パリ ☁| Comment(8) | TrackBack(7) | 政権交代真理教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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