2009年08月01日

[産経新聞]民主マニフェスト“身内”から批判

民主マニフェスト“身内”から批判(産経新聞2009/8/1)
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090801/elc0908010945005-n1.htm

 土屋都議はホームページに「ふざけるなマニフェスト! 本心をひた隠し」と記述。政策がマニフェストから抜けていることについて、「そんな政策を掲げて選挙をやれば民主は『第二社会党』だと批判を受けるからだ」としている。

民主党の政調幹部らは 「われわれが選挙で国民に示して約束するのはマニフェストであり、政策集は公約ではない」と釈明しているが、土屋都議はこうしたやり方を「ねこだまし」「姑息(こそく)」などと批判。「政党たるもの、議員たるもの、政策は正直に国民に示して選挙を行うべきだ」と反発している。


「ねこだまし」「姑息」という評価は正しい。しかし、マニフェストから抜け落ちた部分が本心だと?せっかく左派がたいして騒いでいないのに、勘違いした右派が騒いでしまうという・・・。こういうの「やぶへび」って言うんですかね。

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posted by PPFV at 11:19| パリ | Comment(20) | TrackBack(2) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする