2009年08月25日

田母神「便所の落書き演説」から自衛隊のテイドを推し量ろう

広島平和記念式「被爆者ほとんどいない」田母神氏が演説(朝日新聞2009/8/24)
http://www.asahi.com/national/update/0824/OSK200908240105.html

うむ。もはや「便所の落書き」としか言いようのない演説をぶった田母神氏である。今さらという気がしないでもないが、改めてこのような人物を航空自衛隊のトップに戴いていたという事実に思いを馳せる必要がある。ちょっとした手違いや勘違いで「トップ」におさまるような組織などありえないのである、普通。彼はソレにふさわしい人物として評価され「トップ」におさまったのであって、自衛隊とはそんな評価が通用するテイドの組織であることをしっかりと認識する必要がある。あ〜コワ。
かつて軍隊は作戦遂行を名目に多くの民間人を犠牲にしてきたが、田母神氏も「便所の落書き演説」という言論でもってまったく同じ事を繰り返しているのだ。

《参考記事2009/8/26追記》

田母神氏やアパグループと民主党鳩山幹事長はお仲間のようです。【日本を語るワインの会 第17回】(どこへ行く、日本。2008/11/6)
http://ameblo.jp/warm-heart/entry-10161080300.html


posted by PPFV at 20:50| パリ ☁| Comment(6) | TrackBack(3) | 妄言たわごと集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする