2010年11月22日

政権交代リバウンド

週のはじめに考える 閉塞感+政党不信(東京新聞社説2010/11/22)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2010112202000020.html

小沢氏について、私は決して支持するものではないが、以下の指摘についてはまったく同感である。安易な期待による政権交代ゆえ、その実態があらわになった時には想像以上のリスクを伴う。政権交代リバウンドとでもいおうか。

 「一兵卒」になって民主党政権の欠陥がよく見えるのか、元代表の小沢一郎氏が的確なコメントをしていました。自分の「政治とカネ」の話は別として。

 今月はじめ、ネット番組に出演しての発言です。大事なところを一部分、つまみ食いします。

 「(民主党政権が)失敗したらごちゃごちゃになる。民主党が駄目になっても自民党に(政権を)返そうとは国民は思っていない。(総選挙で)民主も自民も過半数を取れない。グチャグチャになって、極右極左が出てくる」

 政権交代を待ちわびていた人々の深い失望が、どうしようもない政党不信、政治不信に発展しかねない。放置すれば政党政治は凋落(ちょうらく)して極端な言動がまかり通る世になる−と警告したのです。



posted by PPFV at 18:59| パリ 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 政権交代真理教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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