2011年08月10日

「当事者」と「脱原発論者」のとてつもない距離

先日、わが家の近所でも「原水禁平和行進」なるものが通りかかり、こう訴えていました。
「G原発はいつ爆発してもおかしくありません。明日爆発するかもしれないのです。そうなれば○○町内にお住まいの皆さんもここに住み続けるわけにはいかないのです。云々」
うむ、そこまで危ないんであれば「平和行進」なんかやっている場合じゃないだろうと思わないでもありませんが、さて自身はどうしたものかと思って見たりもします。
この場合、原発被害の当事者になりうる(とおっしゃってます)私はどのように行動すべきか「脱原発派」の方々に是非アドバイスいただきたいものです。
期せずして「当事者」と「脱原発論者」のとてつもない距離を身をもって感じた一日でありました。



posted by PPFV at 20:24| パリ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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