2004年06月03日

少年凶悪犯罪について

今回の長崎県佐世保市での事件については色々考えさせられます。ごく普通の(むしろ優秀な)小学生による事件であるが故、どこの家庭でも当事者になり得るという不安はぬぐえませんし、親がそういう想像力を持つということも大切だと思います。
ただ、少年凶悪犯罪が深刻化しているのかというと賛否両論あるようです。
確かに60年代以降少年犯罪は減少しています。なのに近年少年犯罪の凶悪化がクローズアップされるのは何故なんでしょう。少年法改正に見られる罰則、管理の強化といった動きも気になりますし、これをきっかけに少しは勉強してみようかなと思っています。この記事へのコメント

新しく始められていたのですね、
最近は、どうもショッキングな低年齢者の事件が、起きるので「社会のネジレ」みたいなものの見えない力を感じています。
とは、言っても自分自身も小学生時代に9歳年上の兄貴の本棚にあった江戸川乱歩を読んでいたので狂気的な世界には、触れていたように思います。
でもそれを実際には、実行させない何かもあったんでしょうけど コンピューター時代の昨今 心のバランスが、何かのせいで狂い始めるのかもしれません。
Posted by brm-codama at 2004年06月04日 12:02

brm-codamaさん、書込みありがとうございます。
馴染みのある土地での事件なので、一層考えさせられることも多いですね。統計的数字は別にして、おっしゃる様な問題というのは、何となく感じるところです。
でも相変わらず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040604-00000073-nnp-kyu
ですね。
厳罰化がその抑制に有効かどうかは大いに疑問です。先の佐賀バスジャック事件の被害者家族が厳罰を望むより少年の心からの謝罪、反省と事件の背景の解明を求める心情には大いに共感するものがあります。
Posted by PPFV at 2004年06月04日 23:34

brm-codamaさん、Ishimaruさん、おはようございます。
お二人がおっしゃる様に社会的な問題ですよね。
国内に限って言うと、「道徳的な思想」「仏教的な思想」の衰退が原因のような気がしてなりません。

大人社会が荒廃しているのが子供に影響を与えているんでしょうね。
本人の教育等、再犯防止は非常に大事ですが
本人への厳罰化は見当違いと言わざるを得ませんね。

子供たちが「真っ直ぐに」育ってくれる社会を大人が作るしか根本的な解決にはならないでしょう。

身近なところ、自分の子供に、そういう思想を受け継いで貰う事が大事ですね。
Posted by kodama at 2004年06月05日 07:50

こんにちは。
色々な情報を聞けば聞くほど、親としては 不安が 募ります。
被害者にならない・加害者にさせない為に親としてするべき事って何なんでしょう。
kodamaさんのおっしゃる様に大人のモラルの低下も原因なんでしょうね。
Posted by サファイア at 2004年06月05日 11:38

kodamaさん、こんばんは。

確かにその原因を社会的背景に求めようとすると、色々思い当たるところはありますね。うちも子供たちも宗教的行事とは案外無縁なところもありますし、親族の死と直面した場面も(幸いですが)未だありません。
大人のモラルの低下(自戒も含めて)、無関心、『命の大切さを・・・』という言葉が大人の私が聞いても白々しく思えるニュース(イラク問題はじめ)には事欠きません。昔はそれをカバーする家庭環境(あるいは不自由さ)、地域との関わりなどがあったのでしょうね。
事件直後にはこんな会見
http://www.asahi.com/special/sasebo/TKY200406010298.html
があり教育基本法の改正で本当に防げると思われてるのかと疑問符100個くらいですが、やはり重要なのは家庭での子供との関わりかなと思います。

>身近なところ、自分の子供に、そういう思想を受け継いで貰う事が大事ですね。

そういう部分でkodamaさんのところでは、子供さんとの関わりにとてもうまく機能しているんだと思います。

サファイアさん、書き込みありがとうございます。

そういうわけで、サファイアさんが不安に思われるお気持ちも良くわかります。うちは次男が高校3年でサファイアさんとは状況違いますが、やはり不安に思うこともありました(あります)けど、子供にも教えられつつ、自分も学びつつ何とかやっているといったところでしょうか。サファイアさんのブログの記事を拝見していると娘さんとはとてもいい関係を保たれているように思えます。
子供への無関心、存在を否定するような言動や態度は厳禁だと思いますが(これも子供に教えてもらいました(^^;;;)、バトルしながらも子供との関わりを絶やさないことが最も大切だと思います。現にそうされてるようですね(^^
※色々な情報あふれていますが、テレビ局、新聞、週刊誌などなど・・そして政府、上で引用した記事のように、それぞれがそれぞれの事情でタレ流しているように思います。私自身あまり惑わされないようにと思っています。

Posted by PPFV at 2004年06月06日 00:12

おはようございます。
さて、この件について二回目の書き込みです。
被害しゃのお父さんの気持ちを考えると、下記の書き込みは、気が進まなかったのですが、あえて、書きます。
加害しゃの親御さんがどういう風に加害少女を育てたのか、本当のところはわかりません。
ただ、じぶんの娘がああいうことを絶対しないとは言い切れない世の中であることは事じつですね。
こういう事件はその時代の世の中全体に原因が有るのかも知れません。
ですので、尚更、じぶんの子供には密に接することが大事と思います。

ところで、重たい書き込みばかりになってしまいますが、「じてんしゃのことなんぞ」とか軽いのも御願いします。Ishimaruさん(^_^;;
Posted by kodama at 2004年06月13日 10:28

kodamaさん、どうもです。
>ところで、重たい書き込みばかりになってしまいますが、「じてんしゃのことなんぞ」とか軽いのも御願いします。

すみませ〜ん。重々承知しております。とかく気になる出来事が多いのと、「じてんしゃ」のネタがないのとで・・・そちらのネタは未だ書き込めず(汗)なるべく早いうちにと思っております。軽いネタは他にもちょっと考えてますので懲りずにお立ち寄りください。
Posted by PPFV at 2004年06月13日 19:25
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