2004年07月09日

国連に選挙監視団の派遣を頼むアメリカ

国連に選挙監視団の派遣を頼むアメリカ(田中宇 国際ニュース解説)

 共和党右派系のマスコミであるフォックスニュースは、この要請を揶揄する記事を出している。国連の選挙監視団とは、アフガニスタンやリベリアといった<遅れた>地域に派遣されるもので、そんなものをアメリカに送ってくれと民主党の奴らは主張している、と言わんばかりの記事である。残念ながら、現実には、共和党のジェブ・ブッシュが行った2000年の徹底した選挙不正ぶりを見ると、アメリカはかなり<遅れた>状態にある。いやむしろ、これはアメリカ型の民主主義の行き着く<最先端>なのかもしれないが。「強制民主化」が必要なのは、イラクや北朝鮮ではなく、アメリカ自身である。

アメリカ型民主主義の行き着く先ですか・・・先の大統領選での不正は色々取りざたされましたが結局うやむやに終わったような気がします。そういう部分でも今回の大統領選は要注目です。
この日本の民主主義は大丈夫でしょうか。
posted by PPFV at 01:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アメリカは、日本より投票率が 低いそうです。
リンカーンも草場の陰で 泣いてるかもしれませんね。(笑)
Posted by サファイア at 2004年07月09日 12:30
>アメリカは、日本より投票率が 低いそうです。

やっぱり行き着く先はそこなんでしょうかねぇ。まあ、そう仕向けてるんでしょうけど、そうは行きません(笑)
アメリカ大統領選の結果がこの日本の行方に与える影響も大きいですから見過ごせません。ましてやそこで不正が行われてはたまったものではありません。自由の国アメリカの名がすたるというもんです。
Posted by PPFV at 2004年07月09日 15:34
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