2004年07月18日

ツール・ド・フランス2004 第13ステージ

12ステージに続いてイヴァン・バッソ獲るかと期待を込めて見守りましたが、ゴール前でランス・アームストロングがバッソの後ろに付きながらジッパーを締め(身支度を整えた)のを見て、今年もランスで決まりかなと思いました。

それにしても、プリオーシュ・ラ・ブランジェールトマ・ボクレ(トーマス・ボエクラー)の何度もちぎれながらの頑張りが光ります。少年のようなあっけらかんとした表情と独特のスタンディングのフォームが印象的な選手です。

個人的にはエウスカルテル(中でもライセカ)のファンですが、今年はいまひとつ精彩を欠きますね。本日14ステージでも先頭集団に2人残りながら、何ら動き見せず何とも寂しいゴール。バスクのファンは今頃怒ってるだろうなあ。
posted by PPFV at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車のことなんぞ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ボエクラーの頑張りは見てて応援したくなりますよね。
癒し系キャラとかTVで言われてましたし。
Posted by みの at 2004年07月19日 22:47
みのさん、コメントありがとうございます。
今日は中休みですね。ちょっと結果が見えてきた感じで少し面白みが減った気がしますが、ボエクラーがなかなか楽しませてくれました。その頑張りに敬意を表してプリオーシュ・ラ・ブランジェールのマイヨー画像をちょっと拝借してブログに貼り付けました。
Posted by PPFV at 2004年07月20日 00:45
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