2004年12月16日

反戦運動に新しい風

無防備地域宣言 自治体に戦争非協力迫る 草の根反戦 新しい風(東京新聞/特報)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20041216/mng_____tokuho__000.shtml
posted by PPFV at 13:05| Comment(5) | TrackBack(2) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うめチキです。

> 一方、「自分の地域だけ攻撃されなければいいのか」という批判もある。

9条改正問題でも同じような批判がありますが、ある意味でこの言葉は草の根運動の否定です。
ローカルからグローバルへ運動が拡大する可能性の芽を摘んでしまう。
「世界ルールに」というところが本質なのに、それがわかってない。


とにかく、ぜひ応援したい運動ですね。
Posted by うめチキ at 2004年12月16日 22:51
こんばんは。
面白いことを考える人もいるんですね。

枚方市長が指摘するとおり、有事に関する事項は
自治体の権限外であり、条例制定権が及ばないと考えられます。

実現するはずのない条例の制定を求めているこの運動は、実効性は大いに疑問です。

>われわれの目標は条例化自体にはない

といっている通り、運動自体が一種のパフォーマンスと考えれば、それでいいんでしょうけど。
Posted by まさまさ at 2004年12月17日 01:02
結局実現しても実効性が無い運動とは「運動のための運動」ってことです。

ある運動体がある程度目標を達成したあと、運動体が存続するために作り出したものです。

役所の無駄遣いには厳しいが、自らのムダ運動には徹底的に甘いのです。
運動体はそれぞれのムダ運動を構造改革する必要があると考えます。
Posted by kamata at 2004年12月17日 05:16
言い出しているほうも受けている方も、追加議定書の中身を読んだことがあるのかどうか、
非常に疑問と言わざるを得ませんね。
http://www1.umn.edu/humanrts/japanese/Jy5pagc.htm

無防備地域を宣言すると、交戦相手国軍隊による占領待ち地区と見なされます。
参考までに、「無防備都市」を宣言したパリ
http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/p-rek1/p-sho4/p-s26/IPA-rek410.htm
Posted by とりあえず at 2004年12月17日 06:55
実効性のない運動はムダといえるでしょうか。負けるとわかっている裁判などは「ムダな運動」ということになるんでしょうか。

>運動の背景には、小泉政権に対する不安感がある。

これに尽きるでしょう。これがわからない人には理解できない運動かもしれません。
良くも悪くもそれなりの反応があるということは「運動としての実効性」はあることの証明でもありますね。

私もぜひ応援したいです。
Posted by PPFV at 2004年12月17日 13:04
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