2005年01月15日

[しんぶん赤旗]ビラ弾圧事件起訴で各紙 朝日「司法適切か」 東京「行過ぎ捜査」

ビラ弾圧事件起訴で各紙 朝日「司法適切か」 東京「行過ぎ捜査」(しんぶん赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-01-13/15_02.html

一部引用

 同日付の「朝日」は、「司法のチェック 適切か」の見出しで解説記事を掲載。「ポストには日常的に多数のチラシが投函される。まして、今回のビラは公党のもので、起訴された男性にとっては政治的表現活動の一つだった」と指摘。東京・立川市の官舎にビラ配布して起訴され、東京地裁八王子支部が無罪判決を出した事件にふれながら「支部判決を踏まえると、今回の逮捕・起訴の正当性にも疑問が生じる」とのべています。
 さらに、同記事は「ビラに政党名と電話番号がかかれている。逃亡や証拠隠滅の恐れがどれほどあったのか」と勾留を認めた裁判所の姿勢にも疑問を示し、「マンションでのビラ配布を強制捜査の対象とすることに、司法のチェック機能がほとんど働いていないのではないか」と結んでいます。


朝日新聞は、先日の最低社説から一転して、至極当然の見解。しかし、マスコミ以外!では当初から指摘されていたこと。単なる反復に過ぎない。

ひとまず、男性は保釈された。これから新たな闘いが始まるのだろうが、私なりにできる支援をしていきたいと思う。

政党ビラ配布で起訴の男性、保釈に 東京地裁が決定(Asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/0114/040.html
posted by PPFV at 00:19| Comment(1) | TrackBack(1) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
犯罪の意識が無いとは少し問題ではないでしょうか。
少なくとも、いかがわしいビラを配っている人は、
自分のやっている行為を犯罪と理解しているでしょうし、
誰かが見ていたり、あるいは注意をしたら、そそくさと退散するでしょう。

法の元の平等では、政党のビラだろうと、いかがわしいビラだろうと、どちらも住居進入罪なのです。

ビラ配りを完全に禁止するのはやりすぎでしょうが、
住人が苦情を出せば、素直に謝り、その場を去るべきだったのではないでしょうか。
Posted by ゆう at 2005年01月15日 20:05
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Excerpt: 本日のことです。私が暮らすマンションの1階でなにやら不穏な音がする。住民が共有する1階ホールのあたりに、見知らぬ人物がいたので、物陰からおそるおそるのぞいていると、このようなチラシを投..
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