2005年04月29日

[人民日報]胡錦濤総書記、北京で中国国民党の連戦主席と会見

胡錦濤総書記、北京で中国国民党の連戦主席と会見(人民日報2005/4/29)
http://www.people.ne.jp/2005/04/29/jp20050429_49728.html

中台関係も新たな曲面に差し掛かったと思われます。

第三に、私がこの機会を借りて特に指摘したいことは、現在はわれわれが過去の歴史を総括できる一つの契機であり、われわれに今をとらえさせ、共に未来を築かせようとしていることだ。こうした一つの理念の下で、私が期待するところは、過去のような悪い循環を再び出現させず、われわれはわれわれの力を尽くすことで良い循環を作り上げることだ。点から面へ、善意を積み上げ、相互信頼を積み上げ、私はこうした面の広がりが非常に堅い基礎を築き上げることができると信じている。


連戦主席のこの言葉は私たち日本人も同じく目指す方向だと思います。
posted by PPFV at 23:18| Comment(1) | TrackBack(1) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
詳しく知りませんが、国民党は本来的には共産党との戦いに勝って中国大陸に返り咲くことになっていたと思いますが、基本的に仲良くやっていくという方針なのでしょうか。なんだか、中国のケベック州みたいになる方向性ときいたことがあります。
 独立派もあまり強硬だと支持されないようで、今後は、緩やかに交流が進んでいくようにも見えます。
 そうなると、またなんだか日本が孤立していくみたいで、シンガポール政府まで教科書を批判していることからすると、なんだかまたいやな風向きです。そろそろこの孤立の状況を認識してくれればいいのですが。
Posted by i-demo at 2005年04月30日 20:59
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