2005年05月24日

失言閣僚に外交交渉は無理

「内政干渉」発言に中国が反発 訪中の武部幹事長と応酬(朝日新聞2005/5/24)
http://www.asahi.com/politics/update/0524/005.html?t5
posted by PPFV at 21:17| Comment(3) | TrackBack(2) | 妄言たわごと集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
細かく言えば、東京裁判についてサンフランシスコ条約で受け入れている以上、一連の日本側の発言は、条約に内容的に反しているので、条約違反と言われかねませんね。それを内政干渉というのは困難かもしれません。
それに、内政干渉というのであれば、日米安保の対象を台湾海峡とするのは中国側に対する深刻な内政干渉です。

アメリカには憲法改正まで指示されているに等しい状態です。それでもアメリカから何か言われた時は「外圧」といい、従わなければならないかのような圧力と認識していながら、中国だと「内政干渉」と発言するような卑屈な国の態度を、周辺諸国は見逃していないでしょうね。
 結局日本人は、あまりに低いレベルの政治家に、国益を害されている状態ということでしょう。
Posted by i-demo at 2005年05月28日 20:20
>結局日本人は、あまりに低いレベルの政治家に、国益を害されている状態ということでしょう。

何かといえば「国益」というのは国の言い分だったわけですが、もはや「国益に反する」とは経済界からも指摘される始末です。
いっそ中国の「外圧」に頼りたい気分です(--;;
Posted by PPFV at 2005年05月30日 23:52
本来的には「国益」などという曖昧で、ときとして身勝手な概念を持ち出したくはないのですが、そこまで素晴らしい政治家なんて、今の日本では望むべくもありません。
最低限、世界的に若干迷惑でも、自国民の利益になる程度の政治家は欲しいところです。
ところがそのレベルと比較しても、日本の政治家ははるかに低いところにいる感じです。靖国参拝も、そういうことを主張する集団に頼って自己保身をはかっているだけで、理念も何もありません。
恐るべきレベルにまで下がっているのは、私のblogの持論、世襲政治家を放置するからこうなるんだと思っています。
Posted by i-demo at 2005年05月31日 22:27
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