2005年05月25日

[北京放送]日本はなぜ罪悪感を持たないか

日本はなぜ罪悪感を持たないか(1)
http://jp.chinabroadcast.cn/1/2005/05/18/1@40891.htm

日本はなぜ罪悪感を持たないか(2)
http://jp.chinabroadcast.cn/1/2005/05/18/1@40893.htm

 5月9日にモスクワで行われた大祖国防衛戦争勝利60周年を記念するイベントでは、各国の指導者が、観閲台の下を通って、無名戦士の墓にゆっくりと向かう時、日本の小泉首相は急にスピードを出して列の先端に出て、アメリカのブッシュ大統領の肩を叩いたり、ジョークを言ったりして、まるで宴会でも行くようでした。一方、2人の後ろを歩いているドイツのシュレーダー首相は端正で厳粛な表情をしています。


冒頭から衝撃的な(かつ顔から火が出るような)指摘である。一国の首相の行動に一国民がなぜ恥ずかしい思いをせねばならんのか・・・(汗)
この問題に無自覚かつ不感症であることは、もはや過去の加害責任だけにとどまらず、現在進行形で加害を繰り返しているようなものだ。
posted by PPFV at 00:50| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これは相当恥ずかしいですね。
この首相が総裁選の候補者の時に、田中真紀子さんに自分が推薦されたことをあげて「あんた立たないの、と女性に言われて男としてこれではいかん、と」と演説していたのを聞き、「ああ、公の場でのこの発言、この人の品性は大体こんなものなんだ」と感じたのを憶えています。
 ですから、この人はこんなものなんでしょう。政治家の家に生まれるというのはここまですごいことなんですね。
Posted by i-demo at 2005年05月28日 01:20
私はこの写真をみてとてもうれしく思いました。
昨日の敵は今日の友、日独と米ソが共に笑いあう姿、美しいではないですか。

それに比べて、チベット虐殺の殺人鬼胡錦濤が右端にしょんぼり立っているのは滑稽でした。
Posted by at 2005年06月05日 10:43
>日独と米ソが共に笑いあう姿、美しいではないですか。

一方、2人の後ろを歩いているドイツのシュレーダー首相は端正で厳粛な表情をしています。

ちゃんと読解してくだされ。後半の自分が言いたいことにばかり気をとられてるから不正確な前振りになってしまう。
Posted by PPFV at 2005年06月05日 23:40
ん〜、
ドイツのその様ってのはある意味偽善に満ちた物だと思いますけどね。
戦後の国家賠償を一切拒んでいますし、ユダヤ以外の人達にも賠償してないですし。
こういう大きな行事では厳粛な顔していても、実際はかなり顰蹙な事をやっているのが現在のドイツという国です。
つい先日も、オーストリアに対して、接収された資産の返還を求めてますしね。
このトピ主さんは当然それも考慮に入れた上での書き込みだと判断しますけど。
Posted by ERROR at 2005年07月04日 01:26
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