2005年09月24日

[JANJAN]「まだ間に合う。憲法は死んでいない」 澤地久枝さんの講演報告

「まだ間に合う。憲法は死んでいない」 澤地久枝さんの講演報告(JANJAN2005/9/23)
http://www.janjan.jp/living/0509/0509212761/1.php

「たとえ小さな声でもあげていこう。これは譲れないという一線は決して譲らない。人々のその思いが層を成して大きくなったとき、未来を決定することができる」



posted by PPFV at 01:01| Comment(1) | TrackBack(1) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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「自民党改憲草案を批判する学識者の声」  
浦部法穂・名古屋大学教授によれば、「自民党や民主党の新憲法制定論は『憲法制定権力』のさん奪行為だ。『憲法制定権力』は『国民』にあるのであって、『国民の代表』に委ねられているのではない」、「新憲法制定はふつう革命や戦争、内乱などで統治体制の根本的変革があったときに行われる。いまの日本で『新憲法制定』を唱えることは、統治体制の根本的変更を今の権力者が企てている証拠だ」、「自民党の新憲法案では『戦争の放棄』ではなく『(戦争を)行わないこととする』と変えられている。法律用語で『行わないこととする』は、行う場合もあるという意味になる」、「『公共の福祉』を『公益および公の秩序』と書き換えているが、まったく意味が違ってくる」ということだそうです。
Posted by 日本国憲法擁護連合 at 2005年10月31日 12:00
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憲法の平和主義--憲法について(1)
Excerpt: 民主党の代表が代わって、憲法改正、とくに9条の平和主義を残しつつ2項を改正し、自衛権を明記、一定の軍備を持つことができるようにするという議論がいよいよ現実化してきた。前原代表の意見が、自民党と全く同じ..
Weblog: とりあえず
Tracked: 2005-09-24 20:59
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