2005年10月18日

[産経新聞]憲法9条改正論 党見解ではない 民主・枝野氏

憲法9条改正論 党見解ではない 民主・枝野氏(産経新聞2005/10/17)
http://www.sankei.co.jp/news/morning/17pol002.htm

「民主党は憲法九条の改正を一度も決めていない。憲法を改正すべきだということ自体決めていない。党首や幹事長が個人の意見として(憲法改正を)言っているが、党の見解ではない」


もう支離滅裂。「個人として・・・」の言い訳もまた自民党(コイズミ)の後追いだ。
「個人の意見」として政治をやられてはかなわん。
posted by PPFV at 00:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
個人の意見を持たず、小泉のイエスマンに成り下がった小泉チルドレンのほうがよっぽど問題だと思いますよ。

政治家は単なる政党のメンバーではなく、一人一人が国民の代表なのですから、政治家が個人的な主張するのは私としては歓迎です。

もっとも、民主党は政党としてまとまりがなさすぎて問題ですが。
Posted by まさまさ at 2005年10月31日 00:33
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