2010年08月23日

奇策を弄するようになったらおしまい

共産党躍進のための『奇策』に頭を捻る党員っていったい何なんだろう。もっとも『奇策』にも『的を得た奇策』と『的外れな奇策』があるわけですが。いずれにしても『奇策』を弄するようになったらもはや私は支持しません。まあそんなことはあり得ないという信頼感があるからこそ支持できるんですけどね。


posted by PPFV at 21:37| パリ ☔| Comment(9) | TrackBack(1) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんなのありますけど。

http://chikyuza.net/n/archives/2554

↑論説としては稚拙というか、分析がなってないですね。はぁ・・・。
Posted by latter_autumn at 2010年08月26日 17:24
PPFVさん
共産党躍進のための『奇策』に頭を捻る党員、って具体的に誰なんでしょう。
いずれにせよ、おっしゃるとおり正攻法(現状の正攻法についての反省は必要でしょうが)でいくしかないでしょうに。

latter_autumn さん
ご紹介の分析は酷いですね。「みんなの党の躍進」=「ネオリベ」「ネオコン」政治が清算し切れてない(要するに左派の力不足と、国民の知性の低さと言うことになるのでしょうが)という分析がないのが酷すぎる。
まあ、共産だけが悪いと言うことにすれば「僕たち悪くない」と言うことになってこういう人たちは気持ちいいんでしょう。
文句があるんならお前らがやってみろと。
それと「ちきゅう座」なんて存在は知りませんでしたよ(苦笑)
赤旗電子版と違って、大して世間に知られてないのに「共産のメディア戦略」どうこう言うところが笑えます。まるでメジャーリーガーや日本プロ野球選手に意見する少年野球の子どものようだ。 
Posted by bogus-simotukare at 2010年08月26日 19:04
>ご紹介の分析は酷いですね

いや、全く、本当にそうですね。脳内妄想のオンパレード。

>なぜ政策論争に失敗したのだろうか?
>ひとことでいえば、共産党の政策能力
>の衰えによる。

>基本政策「日本経済への提言」は、
>76年に発表され、10年後に改訂版を
>発表しているが、以後、今にいたるも、
>「出す」「出す」といいながら、新版
>の提示がない。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-03-18/2010031807_01_0.html

出しとるやんけー。どこ見てけつかんねん、われー。

この他にも捏造だらけやないかい。いちびっとったらあかんぞ。
Posted by latter_autumn at 2010年08月27日 17:18
bogus-simotukareさん、たいした更新できていないにもかかわらず、たびたびコメントいただきまことにありがとうございます。
かの党員の方はgoogleにて「共産党 奇策」と検索していただければ真っ先に引っかかります。yahooでは引っかかりませんね。党員じゃない方からは今までもいろんな奇策がささやかれてましたが(党名変えろなどというのはその代表例)、はたしてほんとうに共産党の躍進を願ってのことなのかどうか・・・。「いくらきれいごといったところで勝たなければ意味はない」とはよく言われることですが、きれいごといって勝った民主党の姿を見ていると、むしろ「勝ったところで意味がない」とも言えるわけで。
共産党を応援しているように見えて、共産党批判になると俄然張り切るコメンテータの巣窟になってるようなブログはちらほら見かけますが、党員自らそんな状態に陥ってはなんだかねぇと思います、一支持者としては。
Posted by PPFV at 2010年08月30日 19:58
latter_autumnさん、コメントありがとうございます。

まったく。
少なくとも田舎じゃいまだに「共産党アレルギー」を幼少時から刷りこまれること多いですからね。幸運にも共産党に興味を持ったとしてもネットで調べてみりゃこんなヨタ話がわんさか出てきて、シロートにはホンマかウソかもわかりゃしない。そんな話を真に受けていたら、それを潜り抜けて共産党がどんな主張をしどんな行動を取っているのかなど理解するのは至難の技かもしれませんね(ていうかそんな肝心なことは意識の外)。そんなヨタ話を地道に潰していくlatter_autumnさんには頭が下がります。
Posted by PPFV at 2010年08月30日 21:13
PPFVさん
おっしゃる通りにしたら見つかりました。
しかし、この人が共産党比例上位に主張する清水ただしさん(元漫才師)は、今回、共産党参院選大阪選挙区候補、つまり党に一定の評価をされてるわけですから別に奇策ではないでしょう(まあ、恐れていたほど酷い奇策ではなくて良かったです。この程度なら賛同しても良いかな?)。
それにタレントなら当選するというものでもないでしょう(例:落選した中村敦夫)。
Posted by bogus-simotukare at 2010年08月31日 20:09
bogusさん

「奇策」の二つ前の記事と併せてご覧下さい。
「反転攻勢を願う赤心からの諫言」にしても、「愚策中の愚策」とは・・・。

かなり尊大なのではないかと。私は少なからず頭に来ました。

http://d.hatena.ne.jp/bogus-simotukare/20100803/1280787751

「もうお前はブログやめろよ」とまでは思いませんが。
Posted by latter_autumn at 2010年09月01日 18:35
latter_autumnさん
奇策云々はそれほど頭に来なかったのですが確かにご指摘の文章は酷いですね。
なお、私がエントリで批判した人(kojitaken氏)は自分は読んでない週刊誌の記事(実は週刊誌ではなく毎日新聞の記事だったという落ちがつく)を他人の評価だけを元に、共産の尊大な態度がどうのこうの言うので一支持者として正直頭に来たという話です。
Posted by bogus-simotikare at 2010年09月01日 19:34
彼の党員blogの最新記事(9/2)も醜いですね。
>お付き合いで購読して頂いてる方々に・・・『幹部会報告』や、党活動版が要るのだろうか???
って購読者の批判に喜々として、ばかコメントを付け加えてますね。
あの批判に対して、自分自身で他に感じることないんでしょうかね?
「不良党員」なんてカッコ付けないで、「妄想変態党員」に改名しなはれ。
Posted by 木綿 at 2010年09月03日 17:39
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