2011年10月13日

消される前に読む

世田谷の高線量率と福島の新米(緊急)
http://takedanet.com/2011/10/post_242c.html

↑事実が明らかになってから改めて読むとデタラメさが良くわかります。

床下の瓶から高い放射線量 原発との関連薄いと世田谷区(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011101301000799.html

posted by PPFV at 21:18| パリ ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先鋭化が著しい反原発論に否定的・懐疑的な人が煽りに加担したら激しく糾弾されますけど、反原発論者が同様のことをしても「懸念が過剰だったとしても、何も知らないで被害を受けるよりはマシ」という言い訳が成り立って許される空気がすっかり出来上がっていますね。

騒いだもん勝ちが平気でまかり通る世の中は勘弁して欲しいです。
Posted by リンデ at 2011年10月13日 23:58
しれっと訂正してやがりますな、この放射脳ボケのオッサンは。

訂正前のトンデモ発言が記録されとるっちゅーねん。

http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/439.html

「世田谷で1時間あたり2.7ミリシーベルトが観測されましたが、道路の脇の藪の傍で、当然、死の灰の性質からいって予想されることです。」

「世田谷で1時間あたり2.7ミリシーベルトが観測されましたが、これは付近の住宅にラジウムなどを保管していたためとされています。」

せやけど冒頭の「死の灰」云々と、訂正部分よりも後の「毒物が飛散」云々は、そのまま残っとるし。文脈として訳解らんようになってもうた。「死の灰」「飛散」に今回のラジウム関係あれへんやないかい。

頭隠して尻隠さず、ちゅーか、どんだけアホやねん、ホンマ。

しかし阿修羅も放射脳ボケの巣窟ですな。類は友を呼ぶ、ちゅーか。
Posted by latter_autumn at 2011年10月14日 15:08
とにかく放射能は飯の種ですもん。
煽り学者、某関東圏地方新聞、ゴシップ週刊誌ときたら。罪深いなあ。

阿修羅に集まる方々って、一日中放射能のことばっかり考えてんのかしらん。萎えるわー
Posted by 木綿 at 2011年10月14日 20:50
コメントありがとうございます。レス遅くなりまことに申し訳ありません。

リンデさん

まったくおっしゃる通りです。
「将来どうなるかわからない」という不安妄想の前には、過去積み上げられた実績やデータなど何の意味も持たないようです。不安材料・情報を集めることにまさに嬉々としているように見えます。不安収集がそんなに好きなら除染の手伝いでもすればいいのにと思ったり。

latter_autumnさん

こっそり訂正は常習犯のようですから、どうするのかと楽しみにしてましたが、これほどあからさまに書いてしまったこと、きれいさっぱり消してしまうんじゃないかと思いきや、あっさり訂正、さすがです。
しかしこんなの持ち上げてるサハ?っていったい・・・・。
なんでこんなに「劣化」してしまったんだろうと考えもしましたが、単に「馬鹿さ加減」が顕在化しただけかなとも思い始めてます。

木綿さん

もはや放射能以外のリスクなどには一切の配慮がありませんね。放射能命。
放射能以外のリスクに言及=放射能擁護に聞こえてしまうようですから、手がつけられません。
正直、私は放射能よりそっちの方がはるかに怖い。
Posted by PPFV at 2011年10月19日 20:39
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。