2012年02月28日

まともな脱原発派?

「ばかな脱原発派」のせいで、「まともな脱原発派」が迷惑している?
今ごろになって「ばかな脱原発派」のせい?という気がしないでもないが、とりあえずはどこに「まともな脱原発派」がいるのか知りたいところだ。いるんだったら、どうかここはひとつ「ばかな脱原発派」を厳しくたしなめていただきたい。
あの大震災からまもなく一年となろうかというのに、かつて「ばかな脱原発派」をたしなめている「まともな脱原発派」など、ついぞ目撃したことはなかったが、きっと私の注意力が足りなかったのだろう。

posted by PPFV at 23:16| パリ ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
全くいない訳じゃないとしても極少数であることは確かでしょうね、メディアやネットの界隈においては・・・。
1%くらい?
逆に言えば99%くらいはトンデモ系なのかな。

脱原発世界会議なんかでも「放射能デマと差別と風評による被害の防止」を呼び掛けたりはしませんし。
それどころか山本太郎なんかをヒーロー扱いしてますし。

橋下流を真似てるのかどうかは知らんけど
「被災地が差別や風評の被害に遭うのは全て原発が原因です」
なんて具合に、某タレント少女も、ねぇ・・・。
http://togetter.com/li/174743

雨宮処凛にしても元々知能は高くない訳ですが。

http://www.magazine9.jp/karin/111102/
http://www.magazine9.jp/karin/110803/

おバカが賢くなるのは簡単ではないというか・・・、せっかく勉強しようと思っても、トンデモ系のセンセイに教わってしまえば逆効果だったり・・・。
Posted by latter_autumn at 2012年03月01日 18:17
latter_autumnさん
その1%こそは私、私達だって思う人がいるんでしょうね(笑

このトンデモ野郎達は、ワーワー散々騒いで、福島の人を差別して傷つけて瓦礫持ち込み拒否運動。
それもこれも、東電と国のせいだと。
もう、うんざりです。
私はもうサヨッチの言うことなんか、信用しないことに決めてます。

http://jcphata.blog26.fc2.com/blog-entry-2570.html
Posted by 木綿 at 2012年03月01日 19:55
おお、木綿さんご紹介のブログの中にいらっしゃいましたね、1%の方。ありがとうございます。
この問題に関しては、左派系ブログは的外れかもしくは敢えて避けてるかどっちかで、あまり得るものないので、ほとんど見ておりませんでした。

Posted by PPFV at 2012年03月01日 20:47
そうですね、ワーワー教徒とか揶揄されてますね。
でも脱原発・反原発の中ではそれが圧倒的なマジョリティ。

グリーンピースなんかはその典型の一つですが、あんなのを有難がってる人の気が知れません。
科学と現実のデータを無視する偽学者を「御用学者」と言うのなら、おグリーンピース様こそまさしく「反原子力ムラの御用学者」なのに、ねぇ。

http://www.foocom.net/column/editor/5245/

雨宮処凛よりは出来のいい頭持ってるのなら、もうちょっとまともに勉強したらどうかと思うのですが・・・。こんなのとか。
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1311072/index.html

こちらは以前非国民通信さんが引用していましたが。
http://d.hatena.ne.jp/saebou/20110919/p1

やっぱり1%くらいかなぁ。
Posted by latter_autumn at 2012年03月02日 18:55
↓ここの呼びかけ文のひどいこと!
「9条の会」の反原発バージョン。
http://www.antiatom.org/Gpress/?p=4708

どんな差別的発言をしようと嘘妄言いい散らかしても、反原発の一致点で相殺されまーす。

左派系ではまともな人は限りなく0に近いです。頭が爆発しそうです。
Posted by 木綿 at 2012年03月02日 20:06
ゼロリスクを求めながら99.9%と100%の区別がつかないという方もおられますしね。

latter_autumnさん、イオンの記事なかなか興味深いですね。少なくとも消費者および生産者いずれの立場にも寄与していなさそうです。とりあえずの消費者の趣向に迎合したということでしょうかね。
グリーンピースの程度も窺えます。
Posted by PPFV at 2012年03月06日 23:33
比較的穏健な脱原発派もいることにはいたのですが、去年の原発事故以降に2つに分裂したのですよね。一方は「今がチャンスだ」とカルト的な脱原発派と手を結び、そっちの仲間入りをした人達。そしてもう一方は脱原発が非科学的な主張だらけになったことなどから、そういった脱原発派の主張を否定する側に回った人達というふうに。本来的には脱原発ながらも科学の素養を持った人達は主に後者に回ったという印象が強いです。

たとえば脱原発派から「御用学者」呼ばわりされている菊池誠阪大教授なども本来は原発には否定的なスタンスですし。これらの方々は本質的には「まともな脱原発派」なのでしょう。世間の風潮がムチャクチャになりすぎて、そういう人達が「原発推進派」呼ばわりされる状況になっていますが。

また最近は前者のスタンスを取った人の一部が急進的な脱原発派と距離を置こうとしてる向きもあるようですが、正直なところ「何を今更」という感想です。その片棒を担ぎに担いで来たのはいったい誰なのだと思わずにはいられません。
Posted by 毛 at 2012年03月27日 20:49
毛さん、コメントありがとうございます。

たしかにおっしゃるように本来原発に否定的な学者まで「御用学者」よばわりされる有様ですから、「まともな脱原発派」は「原発推進派」あつかいなわけですね。どうりで「まともな脱原発派」が見当たらないわけです(苦笑)

ところで急進的な脱原発派と距離を置こうとしている向きってどなたですかね?ちょっと気になります(笑
Posted by PPFV at 2012年03月28日 22:53
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