http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/26773288.html
たとえば、「護憲」を名乗ってはいますが、それは、「自民党のする改憲への反対」であって、自らが政権を取ったら、独自の憲法を作り、その中では、軍備(市民軍)の設置をする、場合によっては徴兵制も、と言うのが共産党の真の政策であることを私は知っています。
共産党に対する一方的な和解と言いながら、何故このような前置きなのかよくわかりませんが、それはさておき、問題は太字の部分です。
私は共産党を支持する者ですが、共産党員ではありません。マル経バリバリの大学で学びましたが在学中はアルバイトと遊びに明け暮れ、民青も何も知ったこっちゃないという環境で過ごしてしまいましたので、共産党について詳しいことはわかりません。ましてや「真の政策」なんて裏情報まで知る由もありません。あくまで見聞きする政策あるいは地方自治における地道な活躍に共感を覚えるものです。
しかしながら、ここで言及されていることは私にとっては驚天動地、寝耳に水、藪から棒です。
いわゆるネットウヨクと呼ばれている方の書込みならまだしも、いわゆるサヨク(リベラルもサヨクなんですよね??)と思われる方で、まじめな議論を交わされている方なので、まさか単なる戯言とは思えません。
これが事実だとすれば、私は決して共産党を支持するわけには行きません。ことは重大です。
このエントリーに対して、他の共産党支持、あるいは共産党員の方の批判も今のところ目にすることはできませんが、もしかして図星だからでしょうか?
私としては「護憲」「教育基本法改正反対」の立場を堅持してくれる政党は共産党しかないと思っていましたので、「独自の憲法」「市民軍」「徴兵制」なんて・・・。
紹介したブログのタイトルのように「平和のために小さな声を集める」地道な活動を積み重ねる政党、そして政策の相容れない政党と野合して「一発逆転大バクチ!」などはやまったことをしない堅実かつ誠実な政党だと思っていました。
これではいよいよ投票できる政党がなくなってしまいます。困ったことになりました。


こんちは。
なんとなくテグスネ引いてコメント待ってるというか・・・、招き猫ですかね?あのかた。爆!
コメントがないのは、いかにも挑発的で、公然と物事を捻じ曲げちゃう人と関わると、かなりめんどくさくなるからでしょ。(笑)
じゃ、おやすみなさい。
招き猫ですか、ニャるほど。
私もあした朝早いんで寝ます。
またお目にかかります。
http://www.jcp.or.jp/jcp/Koryo/index.html 長いですが・・・特に「五、社会主義・共産主義の社会をめざして」を見てくださいね。又、「自由と民主主義の宣言」http://www.jcp.or.jp/jcp/Sengen/index.html#430 も・・・。その上で判断されては?と思います。
綱領一応読んだことはありますが、再度じっくり読んでみたいと思います。
ありがとうございます。
共産党議員・候補者のサイト・サポートをしている者にとっては、あのようなオナニーにふけっている引きこもりのおじさんを相手にしている暇はそんなにないので、あしからず。
相手している暇があったら、沖縄に知人、友人はいませんか。たとえどんなに小さなツテでも構いません。あったら、呼びかけていただけませんか。ついでに鳥取の方も。
>なんとなくテグスネ引いてコメント待ってるというか・・・、招き猫ですかね?あのかた。爆!
コメントがないのは、いかにも挑発的で、公然と物事を捻じ曲げちゃう人と関わると、かなりめんどくさくなるからでしょ。(笑)
まったくそのとおり。
PPFVさん、こんにちは。
この件に関しては、PPFVさんも招き猫を演じておられるようで---。(笑)
恐れ入ります(^^;;
鳥取には残念ながら知り合いおりませんが、沖縄(宮古)には知り合いがお一方。
声かけしてみます。
何とか頑張っていただきたいと思います。
またしても恐れ入ります(^^;;;
一度もお会いしたことございませんが、内心、師と仰ぐ方にそう見透かされると嬉しいやら恥ずかしいやら(笑
日本共産党は、米ソを中心とした軍事ブロックの対立が激しかった1970年代には、安保条約を廃棄した“平和・独立・中立の日本”を実現した後の「将来」の課題として、「独立・中立の日本をまもるための最小限の自衛措置をとる」ことを展望していました。1973年の第12回大会で採択した「民主連合政府綱領の提案」についての提案報告でもふれています。
ただし、この報告では同時に、その民主連合政府がすぐ憲法9条を改定して自衛隊を“合憲”化する方向を否定して、その根拠として、「憲法改正問題というのは、社会全体の歴史的発展に即して提起されてくる問題であって、第9条の問題だけで憲法改正に手をつけるべきではない」として、先ほどの“平和・独立・中立”の日本を実現する民主連合政府のこの方面における仕事として、自衛隊の段階的縮小・解散という政策を提起していました。
(ちなみに、この時点で同党が憲法9条について行っていた認識は、“憲法9条は自衛権を否定していないが、「たとえ自衛のためであっても、国が軍隊をもつことを禁止してい」る”というものでした)
そのうえで、2000年の第22回大会では、憲法9条の完全実施(自衛隊の解体)を「国民合意で段階的にすすめる」こと、憲法9条を「将来にわたって守りぬく」ことを再確認しました。その各段階は@安保条約廃棄前に軍拡から軍縮に転じる段階A安保条約を廃棄し自衛隊の軍縮と民主的改革を進める段階B国民の合意にもとづき自衛隊解消に本格的に向かう段階――として整理しています。
なお、その自衛隊の段階的縮小の途上で、万が一「急迫不正の主権侵害」が起こった場合の対応策として、その時点ではまだ存在している自衛隊を「活用」する方針を打ち出しました(大会前の討論で、この方針案に対する批判が党内外から出ましたが、私はこの方針は理解できると思っています)。04年の第23回大会で採択した新綱領(コメントで紹介しておられる方もお見えですが)では、この考え方を要約的に示しています。
同党とその政策・主張に対して、賛成する方もあれば批判的立場を取られる方もあるわけですし、内部関係者か論争相手でもなければその党の方針を総体的に知らなければならないイワレはないわけですが、政党の方針を疑問提起としてではなく、“知ったものとして”批判する以上は、主だった公式の方針ぐらいはふまえる必要があるように思います。
コメント欄での長文にわたる自説開陳、大変失礼しました。あらためておわびいたします。
こちらこそ、お忙しいところ、変なもの紹介してしまい申し訳ありません。
しかし、かわうそさんからもコメントいただき、おかげさまで「些末なことならいざ知らず根本的なところで大嘘を平気で書き散らす民主党支持者」であることが判明いたしました。
かわうそさん、こんばんは。
ご丁寧なそして大変嬉しいコメントまことにありがとうございました。
>同党とその政策・主張に対して、賛成する方もあれば批判的立場を取られる方もあるわけですし、内部関係者か論争相手でもなければその党の方針を総体的に知らなければならないイワレはないわけですが、政党の方針を疑問提起としてではなく、“知ったものとして”批判する以上は、主だった公式の方針ぐらいはふまえる必要があるように思います。
全くその通りだと思います。
PPFVさん、納得されたみたいでよかったです。あのブログは、あれでも、一生懸命に、今の状況を何とかしようと考えているのはわかるのですがね・・・・
また、ニッパチさんは、ここでも汚い言葉を使いまくっていますが、貴方の真意が主張がどこにあるのか全然わかりません。人を罵るのだけが、あなたの趣味なのですか?
それでは何も産まれません。第一下品でして、共産党のイメージを損ねていると思いますが。ニッパチさんこそ、ネット右翼並と判断し、以降相手にしません。虫は無視が一番。
できれば、私のブログの最新エントリーをご覧いただければ幸いです。違った理解が得られると思います。
それは、たとえば、さきさんのような、現実に多くの無党派の人々と共闘して行動している人々への冒涜ではないのか。
さらに、どのような理由があろうと、事実を確かめることもなく「“知ったものとして”批判する以上は、主だった公式の方針ぐらいはふまえる必要がある」にもかかわらず、平気で大嘘を書き並べるかと思えば、民主党へは”お願い”のメール。
そのような、大言壮語を吐くだけで、共闘を呼びかけているとはおよそ思えない者から無視されようと、私は一向に構わない。
共闘というのは、どこかの政党に合わせて一本化していくことではない。
PPFVさんへ、汚してゴメン。これ以上は何を言われようが、ここに書き込むことはしないから。
既にご存知のように当エントリーは眠り猫さんのエントリーに対する婉曲な批判です。
そして何故「共産党を嫌うのか」という点について興味を持つものですが、まさにそのことについて最新エントリーで正直に(と思います)吐露されていることについては感謝申し上げます。
心情はご理解申し上げますが、「やはりそういうことだったのか」というのが私の正直な感想です。
この件については時間が許せば都度エントリーさせていただくかもしれません。
一言言わせていただければ私は政党の支持あるいは不支持理由に個人的体験は述べません。あくまで政策そして実績です。
ニッパチさんの心情は十分に理解できますので、全くお気遣いには及びません。
コメント返しありがとうございます。
少しでもご理解いただければ幸いです。
個人的経験を「述べる」かどうかは別として、イラクで米軍に蹂躙された民衆は、アメリカがどんなに慈善行為や援助をしても、憎しみを消すのは難しいでしょう。それと同じです。特に中学生と言う多感な時代に、教師から思想的な理由で2年間にわたりつるし上げを食らった痛みは、忘れることはできません。
>ニッパチさん
その、耳障りな発言の仕方はどうにかなりませんか?
しかも、自分達や仲間がやっていることがすべてで、他はすべて軽蔑するというのは独善ではないですか?私をつるし上げた独善教師とダブルのですが、自覚は無いようですね。と言うか、自覚を持つだけの自意識に欠けるようですね。勝手にうぬぼれていてください。
なお、拙ブログで、あなたをアクセス禁止、削除対象にしたのは、ブログ最初のページに明記したルール、「礼節とマナー」に欠けるからです。はっきり言うと、あのままさらしておいた方が、あなたのおろかさ加減が皆に知れると思い(その内容のメールは数通届いています)、そのままにしようかと思ったのですが、別の方から、「あまりにも下品だ」と言われ、削除しました。
思想が理由で削除されたのではないのですよ。あなたのその本性とでも言うべき下品さが、削除の理由です。
では。
ですから、心情的にはご理解申し上げます。
お話の「教師」については、事実であればとんでもない教師ということで全く依存はありません。しかし、それがために共産党に敵意をもたれるというのも大変残念なことですね。何もその教師が党を代表しているというわけでもないんですが、迷惑な話です。
個人的な話でいけば、逆に大いに救われただとか、最も信頼できる教師は「共産党」だったとか、そんな話はヤマほどあるのですが、残念ながらそのような話は説得力を持ちません。ですからそんな話はしません。
同様に眠り猫さんの批判も心情的に理解こそすれ私にとっては全く説得力を持たないのです。
そんな敵意をもっていながら、党派を超えて共闘しましょうなどという態度にニッパチさんは怒られたのだと私は理解していますし、その心情もまた十分理解できるのです。
さらに付け加えれば、眠り猫さんは既にニッパチさんとの対話を完全に拒否されたのですから、こちらでの批判はご遠慮下さい。ましてや(その内容のメールは数通届いています)などという文言はこの場の議論には何の関係もなく他人の威を借りたアンフェアな態度ではないか思います。
これはむしろ左翼的には非常に納得のいく説明で、レーニンはできあいのブルジョア議会や官僚機構、軍隊や警察をそのまま利用することはできないから、これらを人民のものと置き換えるべきだと言ってましたよね(『国家と革命』だったかな?)。で、共産党は「議会」まで取り替えてしまうことは明確に否定したけれども、軍隊はそのままでは使えないと。これはよくわかったし、私は上記の説明で納得していました。だから「改憲・重武装」ましてや「徴兵制」なんぞというイメージ操作は悪意に満ちたデマに近いと思ってました。
改憲については詳しく覚えていませんが、当時は天皇制廃止ですから、当然に改憲は(自民党とは逆の方向で)必要と説明してた。それはむしろ社会党の「護憲・非武装中立」よりもラジカルで現実的だと思ってました。この政策は民青に加盟した時に行われる基礎学習の席上で学んだと記憶しています。
でも、それは25年前の話ですから、今はどうなっているのか知りたいと思っていました。それでかわうそさんの説明を興味深く、目を皿にしてよく読みましたが、理解力に問題のある私では、どうも奥歯にものがはさまったみたいでよくわかりません。第○○大会での議論の経過とか長々書かなくてもいいですから、もっとバシッと一言で、私にもわかるように誰か説明してくれませんか?
つまり現在の共産党は「レーニン主義の尻尾」みたいな政策から、少なくとも9条問題に関しては「護憲・非武装」という、かつての社会党と同じ政策に転換したと。それでいいのかな?